ニュースレターの書き方がわからない?そんな方への書き方例を公開~解説付き~

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今回は「売り込まなくても売れる!ニュースレターとは?どのように書けばいいのか?」

このあたりを「実例」を交えながらお伝えしていきたいと思います。ただいま作成中、もうすぐお送りできる「ニュースレター おまかせください 125号」の実物を載せながら解説して行きたいと思います。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 その1 スタッフからのお手紙

 

まず、スタッフからのお手紙です。お手紙とは言っても基本的に「自分の身の回りにおきたこと」などを書いてもらうようにしています。

このスタッフは職人ですが、自分が首里城に言って感じたことなどを書きながら、首里城の火災消失の残念さ・・などを書いています。

「自分の身の回りに起きたこと」を書くのと同時に「そのことについて自分はどう感じたか?何を思ったのか?」ということを書くことが大事です。

「どこそこに行った」だけでも、読者の方は「私もそこ、行ったことある!」となる場合もありますが、そこに「感情、感想」が加わると・・

「この方、このことをこんな風に思うんだ・・へえ~・・なんか私と一緒のこと思っている・・・」 など 「共感」が生まれます。

この共感が大事です。「商品を売る側」と「買う側」・・・買う側の方にしてみたら「売る側」はどこか「他人」というか・・。

「商品を提供するだけの人・・」「買わせたい人・・」「この人知らないし・・」

などの・・それだけのお付き合い・・それだけの感覚というものがあります。

でも、こういった「誰でも認識している共通の話題」で「同じようなことを考えている・・」ということがわかったりすると、一気に親近感がわきます。もちろんいきなり「よろしく!」のような関係は築けるわけではありませんが、そこに少しの「へえ~・・」が生まれ、少しだけお近づきになれるのです。

例えば、初対面同士で「出身のはなし」になったとき、同じ郷里などですと、一気に「ああ、同じです!」のような親近感がわきませんか?

そういうことを毎号、毎号ですこしずつ積み重ねていくのです。「売る側だってあなたと同じ生活をし、おなじことを思い、同じように子供を育て、同じように生きている・・あなたとなんらかわったことはなくて、たまたま自分は塗装店で働いている人間なわけで・・」

そんなことを認識していただく為なんですね。

いままで「自分のことを書く」「さらけ出す」という言葉を使いながら、ニュースレターの書き方をこのブログで幾度となくお伝えしてきました。

ですが、そんな中「そういう、さらけ出すの、できない・・自己開示ってどこまでしたらいいの?」というご質問もいただきました・・。

私はほぼ何でも自分のことは話してしまうので、気にしないほうなのですがそういう「自己開示」出来ない・・自分のことが言えないという方がいらっしゃることに気がつきました。

そういう方は、こんな記事の書き方・・つまり「まわりに起きたことで自分の感想や考えを交えて、書いてみる」ということでもいいと思います。

ただテーマにする題材は「あまりに暗く悲惨なニュース」「政治の話し」「宗教の話し」「芸能ゴシップネタ」の4つはしてはいけません。あまり建設的な話しにはならないですから、これらは絶対に話題にしないでください。

こちらは二人目の職人からのお手紙です。 彼には最近二人目の子供がうまれて悪戦苦闘の楽しい日々を過ごしているようです。その様子が書かれています。

こういった「子育てのこと」などを私もその当時は書きましたが、そういうところを通ってきた奥様やご主人様、あるいは今まさに同じ立場のご夫婦などは、

「共感」していただけますよね。そして塗り替えをされた十年後にまたそういう時期を迎えた方・・などは

「ああ、あのときのお子さんがもう、そんなに大きくなって・・。それなら塗り替えてから十数年立つはずだわ・・」

なんて会話もあったりして・・。ですから、お子さんの居る方はお子さんとの普段の生活、子育てだって気づきの連続ですから、そういった気づきや感想もかいてもいいです。お子様のことも開示したくない・・などでしたら、年齢や性別くらいならいかがですか? そのくらいなら開示しても良いのではないでしょうか?

ページが前後しますが、3人目のスタッフです。こちらは実は6月から一緒にパートナーとして組んでいる職人です。初めて紙面に登場しました。まさしく、こういうのを書くのは初めての方ですので、

「名前と、年齢と、住まいと職歴とどんなお仕事をいままでやってきたのか?あとはウチにきてどういう風な感じだと思いましたか?・・とか・・」

というようなことを箇条書きでいいので、書いてみてください。とお願いしました。

ただの箇条書きの自己紹介では、ちょっと面白みにかける・・と思いまして、ここでも「この職人のウチで働くことの気持ち、意気込み」のような「心情的な部分」を表にだせば、これからお客様になるかもしれない・・という方に響くのでは無いか・・と思いました。それと箇条書きをこちらで文章のように編集しました。

ちなみにこの方にもお子さんが近くに生まれます。ですのでお客様に応援していただきたい・・と思いまして書いてもらいました。

先ほども言いましたが「販売する側も購入する側も同じ人間で、同じように生きていて・・」という対等な関係にありますよ・・と。こちらが何も特別な存在では無くて・・そんなことを思っていただけたらと思いながら、いろいろなことを共有して行けたら・・と思うところもニュースレターを発行している理由でもあります。

そして最後に私の年末のご挨拶&今年の総括・・というと堅苦しいので「思い出、感じたこと」などを綴ってみました。今年は人との別れと出会いがあった・・。出会いは今までご紹介したスタッフやお客様に恵まれたこと、仕事の上で悔しかったこと・・などを書きました。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 その2 お客様の声

ここまでは当店で実際に現場を手がけるスタッフの「日常」を書いています・・とお伝えしました。塗装の現場って、お客様が気になさるのが

「どんな人が工事にくるのかな?」というところです。

だから、あらかじめ「こういう方たちが工事にきます」とお知らせすることで安心していただくために書いてもらってます。

これまでは「お店に携わる人、お客様に携わる人の自己開示」と「どんな自己開示がいいのか?」というところのご紹介ということでご説明しました。

その2 は「お客様の声」です。お客様の声とは当店でしたら「実際に塗り替えを終えられた方のご感想」ですし、あなたのサービス、商品をご利用された方の「感想」や(使ってみた感じ)などを、これから購入されるであろう方にご紹介していきます。

(1)「どうして当店を選んでいただいたのか?」

(2)「塗装をしようとおもわれた直接の原因はどのようなことですか?」

(3)「塗装をする前(当店を利用するにあたり)何か心配なことはありましたか?」

(4)「終えられて・・のご感想を何でもご記入ください」

と大きくこの4つの質問です。(4)だけ・・ような感じよりは、このように「何を書いたらいいのか?」を教えて差し上げると書く方も記入しやすいです。ですが(4)にはみなさん、さまざまな感想を書いてこられてそれはそれで気づかされることも多く、この部分を小見出しにしたりしています。

私がこのお客様のお声を作ろう・・と思った直接のきっかけは「自分の商品は自分で試せない」からです。

 いろいろな商品を扱っていて、これが自分で購入できるなら、食べたり飲んだり、あるいはつかってみたり・・いわゆる「レビュー」を載せられるのですが、住まいの塗り替えはそうはいきません。だから、お客様に教えていただこう・・と。「使った感」がわかればこれからのお客様に絶対に参考になる・・とおもったからです。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 その3 お客様からのご質問

商品やサービスなどを利用される際に、お客様は大なり小なり不明なことがあります。それらのQ&Aを書いていきます。この号を例にすると

「タイルは塗るのですか?」

というご質問をいただいたので、それの答えを書きました。

お一人の方が疑問に思っていることは、その他大勢の方も疑問に思っています。ですので「売り手からみれば常識」でも「これから購入をされる方にはとても重要な疑問」ということなのです。

そしてそれを教えて差し上げる・・ということによって読んでいる方から信頼をされます。そうした少しずつの信頼が「ここで購入しよう!」と気持ちを決めてくれる要因になるのです。

お客様とのどんな些細なやりとりにも、アンテナを張っていると「あっ、これ疑問なんだ!」という瞬間があります。

アンテナを張る・・・というのが少し難しいのでしたら・・

「お客様との会話は全て」ニュースレターのネタになる!くらいに思っていて良いです。

例えば昨日も「雨樋って洗浄するのですか?」というご質問がありました。

こちらにしてみれば「全体を洗浄する」ので当然、そういった細かい部分も洗浄するわけなので、流れで洗浄するというか・・だから、当たり前に感じていたことですが、そこを疑問に思ってくださる方もいるわけです。

こういうこともスットクしておいてニュースレターのネタになります。

もし、何も思いつかない・・とか、最近質問もない・・というようでしたら「yahoo知恵袋」などの「Q&Aサイト」なども利用できます。

例えば「塗り替え」と検索窓に入れてみると・・・こんなご質問をしている方がいらっしゃいました

「塗り替えができる屋根を教えて下さい。和瓦、コロニアル、洋瓦。
また塗り替え出来ない屋根を教えて下さい」

これもニュースレターのかなりいいネタになりますね!このようにご自身のご商売やサービスに関連することを検索してみると、ニュースレターにできる材料があることが多いです。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 その4 イラストや写真を使う

私の発行しているニュースレターは「お住まいの塗り替えについての情報誌」という位置づけですが、

あまりに文字ばかりのニュースレターですと、読む方も疲れてしまいます。楽しく気軽に読んでいただくのを目的としていますので、あまり「情報!情報!」と詰め込んでしまうのもよくありません。

実は私も発行したばかりの時は「文字ばかり」でした。今になってそれらをみると「かなりギッチリ」としていて・・・。

今はイラストなど簡単に無料で、インターネットから手に入りますので利用するといいですよ!実はイラストも昔は「自分で」描いていました。描ける人への憧れもあり・・で自分で描く・・・ということで。

イラストの描き方・・などの本も買って勉強してみたりもしました。今ではほとんどイラストはインターネットから調達しています。1ページ目の左上に似顔絵を載せているのですが、これだけが昔、私が描いていた名残・・です。

それと「行間も空ける」と読みやすくなります。行間をあけて段落をとって・・とやるとぎっちり詰まっている感じがなくなって、だんぜんよみやすくなります。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 その5 これから考えていることですが・・

これからは「より双方向のニュースレター」を目指していこうと思っていまして、

どういう感じにしていこうと思っているかというと

「読者の方が載るニュースレター」にしていこうと思います。

読者の方が載せたい宣伝があるとして・・そういうものを載せてあげたり・・とかです。サークルや町内会、その他の集まりなど、載せたい情報があれば載せて差し上げる・・・そうすることでより、たくさんの方に読んでいただけるようになると思っています。

あとはそれに近い感じですが「ほかのお店の宣伝」の枠を作ったり・・。あなたのお店を載せますから、あなたのお店にこのニュースレターを置いてください。ということも考えています。

配布数が多ければ多いほど、読んでくださる方が多ければ多いほど、お問い合わせの確率は増えますから、出来るたくさんの方の目に止まるように・・と思っています。

売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方 まとめ

では、売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方をまとめます

その1   スタッフからのお手紙

その2   お客様の声

その3   お客様からのご質問

その4   イラストや写真を使う

そのほかにも「読者様にも紙面にでていただく」や 「他のお店の宣伝も載せる」  です。

地域密着でご商売をされている方でしたら、最後の他のお店とタッグを組むのは「地域のお店ご紹介」という位置づけにもなりますから、より地域の方にも喜ばれると思います。そしてそれをごらんになってそのお店にきていただいたとすれば、お店の方も喜びます。

今回は「売り込まなくても売れる!ニュースレターの書き方」ということで記事にしてきましたが、それでもまだ・・

 

ニュースレターを作りたい・・・

けど、まだどうしたらいいかわからない・・・

他にもわからないことがある・・

などから、なかなか作りだすことができない・・という方もおおいと思います。そういう方はぜひ、今後のひとつひとつ記事の中で、または直にお答えしていきますので、聞いてくださいね。

下記に掲載している「ホットライン」でも掛けてきてくださって、全然かまいません。

今回は以上になります。いつもお読み頂きありがとうございます!

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・・ということで話しています。どれだけ書くことによって私自身の営業のスタイルを変えていくことが出来たか?

一言で言うと「ラクになって、成約率が上がった」んです。 

動画では実例も交えてお話ししていますので、どうぞご覧になってください。

 

 

 

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。

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