営業でインターホンが押せない・・・そんなあなたでも実績をだせるたった一つの方法とは?

いつもお読みいただいてありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今日は娘の(小1)の遠足でしたが・・雨になってしまって中止に。・・と思いきや晴れてしまいました・・。こういうときは「やっぱり行きます!とはならないのだろうな・・と思いました。残念ですが、延期をした日に期待!ですね・・。

今回は「営業でインターフォンが押せない・・・そんなあなたでも実績をだせるたった一つの方法とは?」ということでお話ししていきたいと思います。

結論から言えば「インターフォンを押すのが怖くても実績は作れます。なぜなら私がそうだから・・」です。たったひとつの方法とは「ニュースレターという魔法のおてがみ」です・・。

それでは、ご説明していきますね・・。

営業でインターホンを押せないのは・・・そもそもなぜなのか?

営業でインターホンが押せない・・私自身も実はそうでした・・。お住まいの塗り替えのお勧めの営業の手法として、これしか知りませんでした・・。

一番最初のころは教わっていたように「ご挨拶にきました」と言っていましたね、そう言えば・・。

でも、当然ですが断られてばかり。何軒まわっても「断り+留守」です。

そしてだんだん、インターホンを押すのが辛くなってきます・・。

「どうせ断られるんだ・・・」

「どうせ聞いてくれないんだ・・・

「どうせいないし・・・」

それでも訪問をしつづけていると、そのうちに「留守」という現象にほっとする自分がいる・・そんな状況になります。話さなければいけないのに、留守でほっとしている自分・・そして、そんな自分が「情けなく」なってきます。

よく・・「インターホンを押すのが辛くなる」ときの改善策として「自分の商品に自信を持つ!」というようなことが言われます。「自分の商品は絶対に人の役に立つ!インチキな詐欺のような商品、サービスではない!」と言う感じで自信を持つのです・・・。

このように言われるのですが・・・・。確かにそうなのですが・・・

私もいままで私の「お住まいの塗り替え」をたくさんの方にご提供してきました。そして喜んでもいただきました・・。だから商品、サービスはまちがってない!絶対喜んでいただける・・そう思って飛び込み営業をしていました。

・・ですが、それでも怖くなってくるのです。情けなくなってきてしまうのです。

原因は・・・「売れないから」なんですよね。

「このまま、これを続けていって・・・ずっと売れなかったらどうしよう・・」と思うと「行動が硬直してしまう」と言うか・・・動けなくなってしまうんですね。

だからインターホンが押せなくなってしまうのです。

ですが、ここまで思い詰めてしまっても、行動も硬直してしまってもまだまだ大丈夫なんです。逆転のチャンスはまだまだこれからありますよ!

ここで本当にこの状況を打破できる方法を二つご紹介します。

① そもそも「飛び込み営業 訪問営業とはそんなもの」と考える

② 飛び込み営業、訪問営業で「売り込もう」とするのをやめる

では2つについてご説明しますね・・・。

①そもそも「飛び込み営業 訪問営業とはそんなもの」と考える

あなたは「飛び込み営業で、訪問営業で初めて伺った方に商品が売れると思っていますか?」とまず、お聞きしたいです。

はっきりいって、初めて出会った方に商品やサービスは絶対に売れません。

断言できます! それははっきり言ってできないことです。なぜかというと人間はそもそも「よく知らない人や物」には防衛の意味で嫌悪感を抱くようにできているのです。

これは経験の少ない幼少期でならいざ知らず、大人として数々の経験をしてきたのでしたら、いままでの経験則からもそういう判断になるのは当然のコトなのです。

「でも、初めてお会いした方でも売れたことがあります・・」という方もいるかもしれません。・・実は私もあります。ありますがそれはあなたの実力ではなくて「偶然の産物」です。「何百件、何千件をまわって」ということとたまたま「購入する準備のできた方」だったからです。要は「確率の問題」なのですね・・・。

それと飛び込み営業、訪問営業に関する書籍や、サイト、動画・・・などを見ていますと錯覚をおこしてしまうのですが

「サイトや動画の中で説明してくださる方の言うとおりにやれば『すぐ』!どんなものでも、何人でも売れます」・・と思いがちですよね・・でも現実はそうではありません。やはり、ご紹介していただいたトークなども、うまくは最初からはできないですし「会えるか会えないかわからない確率がとても高い飛び込み営業、訪問営業」ではその鍛錬すらできません。

仮にできたとしてもあなたは「その方にとって知らない方」ですから嫌悪感を出してくるわけです。

そもそも人間に備わっている防衛の本能・・そんなものがあるのに「ああ、自分は売れなくてだめなヤツ・・!」だなんて全然思わなくて良いんです。

飛び込み営業、訪問営業とははっきりいって「そんなもの」というくらいで思っていてください。

② 飛び込み営業、訪問営業で「売り込もう」とするのをやめる

「それでも自分は売らないと・・営業マンとして仕事を成し遂げられない・・」

こんなことを言いますと、こう思われるかもしれませんね・・。確かにそれはそうです・・・このままでは八方塞がりで・・ではどうしたら良いのかというと

「何度も接触するということを心がける」ということを目指せばいいのです。

一回の訪問ではとても結果は出ない・・それなら接触頻度を上げればいいのです。

ここも人間の心理の部分になります。「ザイアンス効果」というのですが、

「何度も繰り返して接触することにより、好感度や評価等が高まっていく」という効果です。

ただここで勘違いしてはいけないのが・・・「だったら、何度も訪問すればいいんだ!」ということでは無いんです。

何度も訪問すれば「また、きたよ!しつこい!アイツ!」などと、アイツ呼ばわりされるほど嫌われてしまいます・・・別の意味で覚えられてしまい、永久に話なんかできないでしょう・・・。それ以前にそんなに訪問したところで「毎回」は会えるはずがありません。お相手だっていつも在宅しているほどヒマではありません・・・。

「接触頻度を多く」「でも何回も訪問はいけない」・・・

相反することですね・・・ではどうしたらいいのかというと、だからこその「ニュースレター」なのです。

ニュースレターで定期的にあなたの商品、あなたのサービスなどの情報を定期的に発信していけばいいのです・・コツコツと・・です。

やはり「営業マンに直に来られる」というのは来られる相手としてはかなりの「プレッシャー」なんです。断るのもエネルギーが必要・・・いわば「面倒くさい」のです。そして伺うあなたも「断られたり」「怪訝な顔をされたり」辛いわけです。

ニュースレターはいわば「ちょうど良い感じ」でお相手に会ってくれることになります。あなたが直に行くわけではないので、相手はプレッシャーは感じません。読みたいときに読めば良い・・というものだから気軽です。

そしてあなたも「直に行くことによって断られたり怪訝な顔をされない」・・・でも接触頻度は多くできます。「会わずして会う」ことができるのです。

ニュースレターは「売り込みのお手紙 セールのお手紙」ではありません。そのような事柄は基本的には書いてはいけません。もし何度もそんなお手紙が来てしまったらまったく読まれなくなります・・。

つまり「売り込むのをやめて」しまうんですね。

だったら何をかいたら良いの?ということですが

「あなたのおすすめする商品やサービスを選ぶときに注意すること」や「こんな風に利用したらいいよ」とか、その商品、サービスの専門家としてのアドバイスをしてあげてください。

何度もいいますが決して「キャンペーンやってます!」とか「セールです!」のようなことは紙面には書かないこと。

それともうひとつ重要なことは「あなた自身のこと」です。あなたの日常で良い。仕事に商品に関係の無いことだっていいんです。要は「自己開示」です。

こういったいわゆる「情報発信」を「コツコツ」やり続けるのです。

コツコツ送り続けることで、先ほどの「何度も繰り返して接触することにより、好感度や評価等が高まっていく」という効果が得られますし、自己開示することによって「安心していただけ」ます。

人は「安心できる方」に「好意」を寄せるようにできています。逆に「脅威」に感じる方に対し「嫌悪」の感情を抱いてしまうのです。

初めてお会いする営業マンに対しては、どう考えても脅威にしか感じませんよね。ですから「あなたがどんな人間かわかっていない方」は安心するはずがない・・だからそこで物が売れるという現象は起こりづらいわけです。

営業でインターホンを押せない・・でも「コレ」ならできるのではないでしょうか?

営業でインターホンが押せない・・・それは断られたり、営業とわかった途端にされるいやな顔を見るのが辛くて・・そしてそんなだから「売れない」・・売れない自分がイヤになって・・・

だったら「売らないで”コレ”だけ」をやってみるのはいかがでしょうか?私は売っていません。これだけを営業に回るときはひたすら”コレ”だけしかやっていません。

それは・・「ニュースレターを渡すことだけ」です。これだけです。コレに集中します。

無料でお渡しして、月イチで読んでいただいて接触頻度を多くする・・その都度私がいかなくても「ニュースレター」がその方のところに顔をだしてくれます。

そして塗り替えの際のルールやお得な情報などは書きますが、ほとんどが私やスタッフのこと・・自己開示です。これを読んで私を含めたスタッフのコトを知って安心していただければ脅威に感じられることも極端に減るのです。

では、どのように渡すのか・・というのはこちらの

飛び込み営業苦手の方必見!自信をなくさない、おすすめなニュースレターの配布の仕方とは?

の記事に詳細がありますので、ぜひ読んでみてください。

営業でインターホンが押せない・・・そんなあなたでも実績をだせるたった一つの方法とは?のまとめです・・・。

たったひとつの方法は・・ニュースレターをお渡しすることです。これさえできれば「どうしたらインターホンを突破できるか?」「どう話したら玄関をあけてくださるのか?」などは考えなくていいです。

・インターホンが押せなくなってしまう理由は・・・売れないから・・。

・でもそんな自分は全然責めないでいい。その理由は

「人間は初めて会った人に対しては防衛の意味で嫌悪感が働くようにできているから」

でもこれではいつまでも売れないのでは?ではどのようにこの状況を打破する考え方は以下の二つです。

① そもそも「飛び込み営業 訪問営業とはそんなもの」と考える
② 飛び込み営業、訪問営業で「売り込もう」とするのをやめる

売り込みをやめる代わりに「ニュースレター」をお渡しするコトだけを考える。

人間は「接触頻度をできるだけ多く持つことによって好感度や評価が高まるようになる」(ザイアンス効果) 「自己開示することによって安心をしていただくことができる。逆に自己開示できない、つまりあなたの情報があいてに伝わってなければ嫌悪を抱かれてしまう」

コツコツと継続した情報発信が、相手の嫌悪感や警戒心をといてくれるのですね。

今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。

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