ニュースレターを営業で使ってみたい!でもできないという方の克服方法とは?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今回は「ニュースレターを営業で使ってみたい!でもできないという方の理由と克服方法」というお話しです。

飛び込み営業をはじめ、営業って成果がでないとツライですよね・・。

でもはっきり言って「明日から確実に成績のあがる方法」というのはありません。できる営業マンだって成果のあがらない時もあります。でも、そういう方だっ「そうならないように策を講じる・・」ということを、いつもしているから成果があがるのです。

そのためのツールひとつがニュースレターなのです。

ニュースレターの書き方がわからない?そんな方への書き方例を公開~解説付き~

確かにいいかも・・でもなんだか出来そうにない・・・こう思ってしまうかたもいるんですよね・・。

① 恥ずかしい

② 書くことがない

③ 続けられるか不安

こういう風に考えてしまって書けない・・という方が結構います。それぞれの克服の方法をおつたえします。

① 恥ずかしい・・・という方へ

ニュースレターの大切なキモである「自己開示」ですが、ここを「恥ずかしい」という方がいますね。

もしあなたが「はずかしくて・・」ということで躊躇されているのでしたら、それはとてももったいないです・・。営業をして行く上で大切なのは「相手との共通点をみつけること」です。それにはやはり自己開示はかかせません。読者さんはあなたとの共通点を探そうとします。そしてもし、そういう点が見つかれば親近感を持ってくれるのです。

あなたがただ、伺っただけではそういう話しにすらならないでしょう。留守だったり、居留守を使われたり、追い返されたり・・しかないですよね。ですが書いてお渡しすれば読んでいただけるチャンスは出来ます。

文章がうまくなくて恥ずかしい?・・それは大丈夫です。文章の旨い下手などは余り見ませんから。そうではなくて「何が書いてあるのか?」を読むわけですからそんなに気にしなくても大丈夫です。むしろ少し文章下手のくらいのほうが返って印象に残るモノです。親近感を持ってくれます。

面白い文章が書けなくて恥ずかしい?・・読者さんが大笑いするような文章なんていずれにしろかけません。お笑いのプロではないのですから、そんなことは読者さんは期待なんかしていません。むしろ、あなたの普段を・・素の部分を期待していますよ。「モノを売るという立場の人間・・でもこんなに本当は普通な人なんだ・」ということがわかれば、返って安心するのです。だから普通でいいのです。

②書くことがない・・・という方へ

あなたは普段仕事をして、家庭や家族があって・・生活をしているわけですから、それだけで書くことはたくさんあるはずですよ。「こんなところへいった」「誰と行った」「こんな映画を見た」「こんな風に思った」など・・あなたが見聞きした出来事は,全部ニュースレターのネタになるのです。私の塗装店に新加入した職人も、最初は記事をかくことに戸惑っていました。何をかけばいいのでしょうか?ときいて来たのでおなじように答えました。彼の文章は慣れていないせいもありますが、普通の文章です。「妻と子供とどこそこへ行きました・・」というような本当に誰にでもかけるような文章です。

ですが、それでも「新しい人、入ったね!」「よかったね!」などとみなさん感想を言ってくれます。極端な話し、書いて有りさえすれば読者さんは見ていてくれるのです。「おもしろいネタ」ということにこだわっていると書けなくなります。ですから身の回りにおこったこと、読者さんがどう思うか?よりもまずは書いちゃった方が勝ちですよ!

あなたの人間味もそうですが、あなたの仕事やサービスのことも書けますよね!?あなたはその道のプロですから・・・。売り込みにならないように気を付けながら例えば「その商品を使った人がこんなことを行っていた」とかそういうこともご紹介できますよね,ニュースレターという紙面にすれば・・こういうことは「飛び込み営業」などで言いにいってもとりあってもくれないでしょう。だから書いてお渡しするのです。

③ 続けられるか不安・・・という方へ

続かなかったら格好悪い・・?そんな風に思っているのかもしれませんね。でも続けるコツがあるんです。それは「月イチでお送りします」と宣言してしまうこと。

私も実はこのブログと塗装店のブログとを運営しているのですが「毎日更新します」と目標を言ってしまってます。どちらかのブログを毎日更新しながら2ヶ月を越えました。ひっこみがつかない状態・・って以外と続きます。やってみてわかりました。言ってしまっているのでヤメルわけには行かない・・という心理が結構働くものですね。本当にそう思いました。ブログを書くパワーが毎日出てきます。それはキツいときもありますけれど、なんとか続いていくモノなのです。

ニュースレターは毎日かくこともないですから(それだと頻度が多すぎで・・)1ヶ月に1回くらいですから続きます。それと続かない理由は(② 書くことがない)にもつながっていくと思いますが、そういう方は「3行日記」というのをおすすめします。日にちとその日に何が起こったか?を3行の日記にしてみるのです。ちょこちょこっと・・何かに記入したり、スマホのメモ機能で書いておいてみたり、ボイスレコーダーに入れてしまうのもいいです。1ヶ月、あるいは少し少なくても、かなりの日誌がたまるはずです。それをもとにニュースレターをかけば続いていくはずですね・・。

まとめます・・。

ニュースレターが書き出せない理由・・・

① 恥ずかしい
② 書くことがない
③ 続けられるか不安

① これからは「何を買うか?」よりも「誰から買うか?」という点がとても重要なことになってきます。はずかしいのはわからなくもないですが、みんながそう思ってニュースレターを躊躇していればいるほど、あなたが書き出せばそれだけチャンスがくるのです。

② 生活をしていればぜったい何かが起きるわけです。それが面白くなくても、ウケなくてもいいのです。面白いものを・・と思っている方がいて躊躇しているのであれば、むしろ普通くらいでちょうどいい!くらいに思っていればいいのです。

③3行日誌をやってみる。何かに書いておくのはもちろんOKですし、そのひに起こった出来事をボイスレコーダーでも、iphoneだろうと、録音ができますよね! ぜひやってみてください!!

※ 動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。

役に立ったら高評価お待ちしています!

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。

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