自宅でのサロン集客にお悩み?気になるブログの書き方は?ネタはどうしたらいい?

ご自宅でサロンを開業されてる方で、ブログでの集客にお悩みの方もいると思います。

「何を書いたら良いのだろう?」

 

そんな風に悩みながら 「こんなところに行ってきました!」「こんなものを食べてみました!」などの日記のようなものばかりになったり、

 

あるいは「当店でこんな商品を扱いました!」や「こんなイベントをやるのでぜひ遊びに来てね!」のような 宣伝のような感じの記事ばかりになってしまったり・・。

 

ですが、これらのことだけではお客様は集まってきません。

 

ですが、これらのことも確かに大事です。

 

問題は日記や、宣伝ばかりではいけない・・ということなのです。バランスが大事です。ではどんなことをバランス良く書いていけばいいのか・・というと、

 

以下の3つになります。

1.ご自分が今までやってきたこと、勉強してきたこと

2.自分のこと

3.セールスレター  です。

 

一つずつご説明してきますね。

 

1.ご自分が今までやってきたことを、勉強してきたことを書く。

マッサージのサロンを開いているのでしたら、身体を健康に保つためには?について書いたりしてみてください。

お客様に役に立った事柄や、自分にもマッサージをしていて役に立った事柄などを書いて行けばいいのです。

例えば、お客様から出たご質問などはいいですね。ぼくは住まいの塗り替えの仕事もしていますが、やはり、お客様からのご質問とその答えを、ブログに書いたり、ニュースレターという紙媒体の情報誌に書いたりしています。一人のお客様が思う「わからないこと」は他のお客様も同様に思っていることなので、お役立ちの記事になるわけですね。

 

2.それだけでは物足りない!実は読者が求めているのは、「あなた自身」のこと

これはぼくの実体験から言えることでして・・・。

ぼくは住まいの塗り替えのための情報誌であるニュースレターを書いています・・と先ほども言いましたが、その情報誌に塗り替えのための情報の他に

 

「自分の事」を書くようにしました。

 

「今、ハマっている食べ物」「家族でどこそこに行った」「そこで何を見てどう感じた」など、それこそ日記です。まるで塗り替えとは関係のないこと。 あとは「塗装店としての仕事観」「お客様とどういう関係でいたい・・」などです。そうしたら読者さんの反応がこういうことを書いていないときよりも断然、よくなりました。こうやって「ぼくという人間はこういう人間」というのが相手に伝わり、その上でお客様になっていただける方、いただけない方と自然と選別されていくのです。

 

ですからあなたも情報誌ではなくったって、ブログを使っても同じ事が出来ます。ブログに「あなた自身のこと」を書いていけば、ブログを読んでくださる方にあなたという人間のことが「こういう人間」と伝わり共感していただける方が出てきます。「共感しない方」もいますがぜんぜん気にしないでください。そこは「あなたに合うお客様」の選別ができたということですから、むしろラッキーなのです。

 

 

あなたがマッサージのサロンを開いているとして・・・

「どうしてあなたはマッサージを始めようと、サロンを始めようと思ったのですか?」

ということでも書いて良いんですよね。その考えから、ご経験から読み手の方々が共感してあなたの記事を読んでくれるようになります。少しづつですが・・。施術代のみを比較してるような方はこういう事には響きません。だから、そういう方は合わない・・という判断になるかもしれません。それはそれで選別ができたわけですからラッキーでしょうね・・・・。

3.自分の商品をおすすめするセールスレターを書く

あなたの商品に興味があるけれど・・という方に対して、購入のアクションを起こしていただく為のお手紙が セールスレター です。

でも、これだけではなんだか「売り込み」に聞こえますね・・・ぼくは「売り込み」はしないので、行動を起こしてもらうためのお手紙・・をもう少し詳しく言いますね。

例えばあなたの商品がマッサージでしたら「こんなきっかけがあってこんな思いで、マッサージをやっていて、それはどんな内容で、金額はいくらで、どういう支払い方法があるのか・・」

などあなたの商品の内容が書かれた商品の宣伝文のこと・・

こういう文章のことをセールスレターと言います。

 

このレターを書くとき重要になってくるのが「お客様像」です。あなたのマッサージサロンのお客様には「こんな方にお客様になっていただきたい!」という方を決めるのです。それは何人も出なくて良いんです。

 

たった一人でかまいません。

この方にむけてお手紙を書くのです。

 

ぼくの場合は「住まいの塗り替えをしたいのだけれど、家を建てていただいた会社はなくなってしまってフォローしていただけず、かといって、訪問販売に来る方はどんな方かわからないから怖くて頼めない。業者さんを何を基準にどうやって探したら良いのか、本当にわからない・・・」

と言う方に向けて書いています。こういう方はたくさんいらっしゃるのですが、ぼくはある方をお一人決めてその方に手紙を書くようにセールスレターを書きました。

 

あなたの場合でしたら「マッサージサロンを開く前のあなた」にむけてのお手紙がいいと思います。

 

「どうしてマッサージサロンを自分で開こうと思ったのか」という理由に繋がってくると思いますが、 「自分がマッサージを受けていたころ、こういう理由で困ったから、そういうことが無いサロンを開きたかった」などですね。昔のようなあなたに似た考えの方が、このセールスレターに響いて「あなたのお客様」として現れてくださいます。

 

ぼくも塗装店で「誰でもかれでもお客様になっていただくぞ!それがデキる営業というものだ!」と飛込み営業をしていましたが、誰もお客様にはなってくれませんでした。

 

だからこそ、一人に語りかける・・・ということは本当に強い!と思ったのです。

 

この3点のまとめ

・自分のやってきたこと、勉強してきたこと、経験してきたことを書く(お客様からの質問とそれに対する答えを書いたり、自分が以前わからなくて誰かに聞いたりした答えなどは有効)

・自分のことを書く。仕事に関係のないことでもなんでもいい。あなたの人間味がでる記事を書いていく。そうなるとあなたに共感してくれた方があなたのファンになってくださいます。

・セールスレターを書く。どんな方に購買に向けて動いていただくか?というか、たった一人の「こんな方ならウチの商品がぴったり!」というお客様を決めてその方に書いていく。

 

これらをバランス良く書いていきます。どれが突出しても、また無くなってもいけません。これらの記事が三位一体となって「あなた」という人間を見てくださるようになります。

 

ぼくで言えば「住まいの塗り替えというのは・・・これこれこういうことでお住まいにはなくてはならないことです!住まいを持っている限りは必ず避けては通れない道である!」という商品を前面に出して、そればかり訴えていたら売れませんでした。

 

それを聞いていただく体制をとってもらうには、ぼくがどういう人間か?をわかっていただかないとだめ・・・ということがわかり、自分の事を書くようにしました。そこに感じる仕事観、使命感も書いたりしていったのです。

 

そうしたら7ヶ月先までお仕事のご予約をいただけるようになったのです。

 

ぼくも飛込み営業をしていた頃が一番仕事がいただけなかった時代でした。飛込み営業という結構体力メンタル両方が過酷な作業をしているにもかかわらず・・でした。成果が上がればまだ救われますが、全然そうではなかったからかなり辛かったです。

 

これをよんでくださっているあなたも、お客さまがいなくて辛い時期かもしれません。でも必ずこれらをブログに書いて実行していけば、お客様は現れます。ぜひ実行してみてください!わからなければぼくがサポートいたします。

 

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それと、それと・・・

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