個人店が発行するニュースレターのネタ作りはどうする?書くことが次々出てくる秘訣とは?

いつもお読みいただいてありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の
上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

新しい年号・・・令和になりましたね。

平成最後の昨日は・・・私は通院でした。雨の中でしたので車で行きました。新宿までの道のりがとても空いていて・・。GWまっただ中ということもありますが、かつて無い道路のすき具合に感心していたものです・・。

その車中で、あるいは病院などでテレビをみていると平成最後の日ということもあって、平成回顧の番組が多かったですね。

「平成って・・こんなことがあって・・」

平成は平成で私は、塗装店というものを通して、集客にお困りの方のお手伝いをしていこう!と決心できた年代・・でした。つまり、私にとっての重要な年代となったわけですが、

それはそれとして、私はこれからの「令和」という時代に、どうしたら、これを読んでいる読者の方の集客のお手伝いができるか・・?ということを考える方が重要なことだと思います。

それで、私のクライアントさんが幸せになってくれるなら・・と思うのです。個人店の店主さんにとって「お客さまが来て頂けない悩み」ほど辛く、苦しいものはないと思います。そんな方のお手伝い、アドバイスが出来たら・・それはとても私にとって嬉しいこと。一緒に解決していけたら素晴らしいと思い、この仕事をはじめたわけですから・・。

ぜひ、そんな「一緒に歩いて行くことができる店主さん」ともっと巡り会いたい・・と思っています。

ニュースレターというのは何を書けばいいの?

ニュースレターというのは

「あなたのお店を選んでいただけるよう、お客様やこれからお客様になってくれるであろう方たちに、あなたの商品やサービスのことを教えてあげたり、あなた自身のことを伝えてあげたりするもの」です。

 

例えば、私の仕事である「お住まいの塗り替え」についてでしたら、これからお客さまになって頂ける方々に向けて、塗り替えのための情報を発信しています。これは紙媒体で書いて郵送で送っています。

「自家用車があるのですが、工事の時は移動しないといけませんか?」

「お隣との境が狭くて・・もし、足場が立たないときはどうなるのでしょうか?」

例えば、このような質問をいただくことがあります。それに対するお答えを書いたりします。あなたの商品やサービスを提供する過程で出てきたことのある、購入者の疑問などを「ネタ」にすればいいのです。この疑問が出てくるということは、他にも疑問に思っている方もいるということです。ですから、そういう方に向けてお答えを発信していけば良いのですね。

こういったことは紙媒体の郵送物としてだけではなく、このようなブログでの発信、メールマガジンでの発信も可能です。同じ題材でもメディアが違うのでしたら使えますので、使い回していいですよ。

私はこのブログに書いていることを、個人店主様にお送りしている紙媒体のニュースレターにも使っています。逆もしかりですね・・。

「私・・・こういうの苦手で・・・」

私へのご相談でこういうものがありました。

こうやって書くことが苦手で・・・見つけられないし・・・。

その方は美容師さんでしたが私は「きっと、無意識にお客様に聞かれて、お答えしていると思いますよ。これからは意識して・・・書き留めて置くくらいの意識でいれば、こういったネタはどんどん溜まっていきますから・・」とお答えしました。

お客様商売をしているのですから、やりとりは必ずあるはずですからね・・。

あとは「yahoo知恵袋」というモノを利用する・・ということもできます。

検索の窓に「美容室 シャンプー」などを入力してみると、それについて疑問に思っていることが有る方からの質問が出てきます。あなたが美容師さんでしたら、それにお答えすることができますよね。

そういったことをニュースレターのネタにすればいいのです。これを使えば次々とネタは拾えますよ。

そういうことを知らずに「書くことがない・・・」となったときに無理矢理ひねり出してしまう「ネタ」が「安売り」や「キャンペーン」のことです。これは注意してくださいね。こればかりになってくると「ああ、このお手紙はそういうお手紙・・」という風に思われて、読まれなくなります。

そして、ニュースレターのネタとして「大事なコト」がもうひとつあります。

書いているあなたは何者?なのですか?

そうです。ニュースレターやブログを書いているあなたは何者なのですか?ということをお伝えしていくことがとても大事です。

ブログやメールマガジンなどはインターネットの媒体ですから、あなたの商品やサービスのことについて書いて、それからあなたのプロフィールなどのページへつなげていくことができます。

紙媒体のニュースレターの場合、書けるスペースはネットと違って「有限」です。ですから毎度毎度「あなたの説明」を書いていくわけにも行きませんよね。そうすると紙が何枚も・・になってしまい、よむ読者さまは大変な労力ですから・・・。

ではそんなときはどうしたらいいか?というと、

「あなたの日常」を書けばいいのです。

あなたの日常の中で、どんなことがあって、それに対してどういうことをしたのか?そしてそれに対して、どんな風に感じたり、思ったりしたのか・・?

そんなことを書くといいです。特に「どんな風に感じたり、どんな風に思ったりしたか?」というのは、書き手であるあなたのことを読者さまに知らせてくれる重要な部分です。

「この人、こんなこと考えているんだ・・」

「なんか、私と似ている・・かも?」なんて、思って頂けるかも知れません。

そう思って頂けるだけでその方との距離はぐっと縮まります!

あなたの日常・・・って言うネタは尽きませんよね。何もあなたの仕事に関連した、商品やサービスに関連したことでなくてもいいのです。

いわゆる「何気ないこと」だって、十分なネタになりますから、心配しないで書いてみてください。

会わずに会う・・という絶妙なお客様との”距離感”

私はお住まいの塗り替えのニュースレター、個人店さんに向けた集客についてのニュースレターを月イチで発行しています。ブログやメールマガジンは週一度か二度・・というサイクルです。

このように定期的にコツコツお送りしていきますと「接触頻度」が多くなってきます。

そうはいっても「実際にお会いしては」いません。

この距離感が読者さんに負担をかけない・・ということもこういったモノのメリットです。

ニュースレターやブログ、メールマガジンなどの取り組みで「会わずに会う」という距離感ができるからこそ、読者様は十分に検討して購入や利用に結びついてくれるのですが、

こういったことをしないでいきなり「どうですか?買いませんか?」と会おうとすると、来られた方にとってかなりの負担になります。提供する側がどんな方かも知らない方から、そんなことを言われても「どうやって断ろうか?」しか思いうかばないのです。

接触頻度を少しずつ積み上げていって、あなたがどんな人間か・・を知ることが出来たとき、そのニュースレターやブログの受け手は「利用するときはこの人に・・」となるわけですね。

定期的にあなたから送られてくるものを目にしたときに「あっ!そうだ!」とあなたを思い出す・・・あなたが絶妙な距離感で”寄り添って”くれているからこそ・・・です。

あなたから商品やサービスを利用しない・・という最大の理由は「あなたのことを忘れているから」です。程よく負担を掛けない距離感と、接触頻度を積み重ねていけば、あなたのこと思い出してくれる瞬間がきます。

読者さんにして見れば何回もしつこくされているという印象がありません。だから「売り込まなくても売れる」のです。

 

まとめますと・・・

・ニュースレターって何を書けば良いの?→ → これから購入をお考えの方の疑問やご質問に答えてあげればいい。それと書き手であるあなた自身の何気ない日常も大事なネタです。

 

・ネタは普段からお客さまとのやりとりを意識しておく。いままでは無意識にしていた質疑なども意識しておくことで、ネタとしてストックしておける。あとはyahoo知恵袋などのサイトからも拾えます

 

・コツコツ読者様にお送りしているということは、インパクトの強い「直接会う」ということよりも「程よい距離感でお付き合い」ができる。いつも読者様のそばに寄り添うことで、いざ購入や利用を検討する際に、あなたのことを思い出して貰える。接触頻度が少なくなればなるほど、利用者はあなたのことを「忘れる」。だから利用に結びつかないのです。

 

今回はここまでです。今回もお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

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(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

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