吉本の宮迫さん、亮さんを見ていて・・・昔の自分と重ねてしまいました。

いつもお読みいただいてありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

7月20日の土曜日、吉本の事件の記者会見を宮迫さんと田村亮さんがしていましたね・・・。あの報道について、結構食いいるように見ていたんです・・そうしたら、妻が、

「パパは吉本好きだよね・・」っていうんですね・・。それをそんなに意識したことはないのですが・・・。確かにお笑いは好きですが、それは吉本でなくても面白い芸人さんはたくさんいるわけで・・。

そういうことではなくて、私が興味があったのは二人の引退の話です。

ああいう態度を会社にとられて・・私が二人の立場でしたら・・二人の言うことが本当だとしたら(今日の社長の会見を見たところ、多分本当だと・・・)

自分だったら引退すると思ったのです。やめます、そんな会社・・・。

セカンドキャリア・・次の世界って憧れるんです・・・。

セカンドキャリア・・という言葉がこのケースの場合、当てはまるかどうかはわかりませんが、

先ほど「わたしだったらやめます、そんな会社・・」といいまいしたが、私は「そういう生き方」を今までしてきました。

憧れて入った「その世界では有名な」テレビ照明の会社・・をいじめがいやでキレて、現場を放りだしそのままかえって二度と出社しませんでした・・。

前職の上司のパワハラに頭にきて、13年間勤めたある組織を「こういう大きな看板なんてなくたって生きていけるところをお見せします!」と啖呵を切って退職してきました・・。

そして今、塗装店として、そしてそこで得た営業の知識を役立ててほしいと活動をしています。

私が今回のお二人の事件で感じたのは「吉本なんてやめたってあなたたちなら生きていける。芸人を仮に引退しても、何か商売でも始めればいいのに・・」と思ったのです。いままでやったことのない世界に飛び込むのは、それこそ本当に勇気が必要ですよね。でも、そんな「怖さを乗り越えて違う世界に飛び込む」人に憧れ・・というか、尊敬をしてしまいます・・・。

アスリートの方の引退後・・・なども本当にそう思います。アスリートは特に次のことをきちんと考えながら選手生活をしていかないと、選手生命はあっという間に終わりますし、それより長い人生が待っています。けがなどをすれば選手生命は著しく縮みますし・・・。

野球しかやってこなかった・・

サッカーしかやってこなかった・・・

柔道しかやってこなかった・・・。

だから、やめたときに何をして良いかわからない・・。野球などはコーチや監督などとして活躍できるのは本当にわずかな人ですし、解説者もテレビ中継の激減で「年間契約」だったものが「1試合いくら」になっているそうです。ラジオ中継はもっと安いとのことです。

普通の企業に勤める元選手もたくさんいるそうで、今ではそういう再就職の後押しをする会社を立ち上げた「元選手」もいます。

そうやって「自分で第2の人生を切り開く姿」にはとても憧れます。

女子柔道の元選手、松本薫さんの引退会見は本当にすごいな・・と。どうしてかというと、引退会見のそのときに「これからどうする?」みたいな質問を記者から投げかけられたとき

「アイスクリーム、売ります!」って・・・。

何かをしながらそのテレビを見ているような、いないような・・な感じだったのですが・・「はあっ?」と、一気にテレビに釘付けになってしまいました。

「えっ?何言っているの?この人?」って一瞬わけがわかりませんでした。でもすこしづつ飲み込めてきて・・

彼女は「すでにアイスクリーム屋さんを始められる体制を整えていた」んですね。そして引退会見でそれを言っていたんです。

「えっ?もうはじめられるの?これから準備とかではなくて?」って本当にびっくりしたんです。だって普通のアスリートって、今後のことを聞かれると、

「まだわかりません・・」みたいな答えしかしない選手ばかりだったと思ったからです。それが彼女はもう決まっていて、もう開店もできる状態・・・すげー!って本当に思いました。意外すぎて、言っている意味がわからなかったのです。実際に数日後にはお店に立つ彼女のことがニュースになっていました。

どんな選手でも、現役の時は、練習や鍛錬、試合などでそんな「その先の人生」まで考えている余裕も時間もありません。それができる人はよほどの方だと思います。か、競技人生があまり振るわない方・・のどちらかです。

ですからもう、その競技全体、あるいはそのチーム全体に「セカンドキャリアを勉強できる」外枠というか・・を作ってしまえばいいと思います。たとえば読売ジャイアンツ内に「そういう勉強ができる環境」をつくり、選手のなかで希望者はそういう環境にも身を置きながら、練習もする・・みたいな感じにすればいいと思います。なかなか自分からではそういう環境に身を置こうとしないものです。練習との両立できるのか・・・?誰だってきついのはいやですからね・・・。

でも、だからこそ「外から働く力」というか・・「外枠から作っちゃう」というか・・・そういうものを作ってしまえば・・と思ったのでした。そうすれば引退後、または戦力外通告を言い渡された方が路頭に迷い、あげくには犯罪者に・・・というのもすくなくなると思うのです。

ちょっと話がそれましたが、

要は「新しいことをはじめる怖さやなどを克服したとき、違う道で活躍できる可能性は誰にだって十分可能性はある」わけです。

きっとだれにでもある「それ以外の何か」

宮迫さんは芸能界きっての「時計通」とのこと。田村亮さんは旧車が趣味で、格闘技も柔道の黒帯・・・

こうやって「それ以外の何か」の強みというか・・を持っています。彼らで言えばお笑い以外の強み・・・。

お笑いが死ぬほど好きなのかもしれません。またそれ以外やれるか!というプライドもあるかもしれません。ですが、お笑いをやめてもこういう強みがあればそれを軸に、何か新しい世界が生まれるかもしれません。

妻との話の続きで・・・でも「アメトーク」を見ているでしょ?」って言われたんですね。だからお笑いが好きなのでは?と・・。

でも、確かにそこにでてくる芸人さんは好きですけれど、もっとみたいのはあの「オタク感」なんです。

アメトーークという番組は「高校野球大好き芸人」とか「家電芸人」とか、ある共通の「くくり」で芸人を集めてその「くくり」に対する熱い思いや、くわしすぎる知識をおしゃべりする番組です。司会の雨あがりの二人や観客は「そのくくり」に対して何の知識もないし、熱い思いもないのです。それどころか「話の意味さえ」わからない。でも、なんだか引きつけられてその「オタク感」に笑ったり、「え~っ!」とドン引きになったり・・・それが面白いんです。

私も「仮面ライダー芸人」の回(好評につき2回ありました)は録画して何回も見ていました・・(が、最近HDDの容量の都合で消しました・・)

ここで私が注目するのは芸人さんたちの「オタク感」です。本業のお笑い以外でこれだけ、詳しくて、熱く語れるなんて・・・その知識、思いでお笑いでなくても身を立てられるのでは?と思うわけです。

好きだから学び続けられる・・「好き」というのシンプルだけどすごい原動力なんですね。

実際に「お笑い」では鳴かず飛ばずでも、それ以外の自分の「好きなこと」でお笑いではない道で身を立てている芸人さんもいます。

ヒロシです・・・の自虐ネタでブレイクしたヒロシさん・・・テレビでは「あの人は今?」みたいなくくりでしか見ませんが、実は彼は「ひとりキャンプの達人」・・大好きなキャンプをyou tubeにアップしてその動画が大人気だそうです・・・you tuberですね、もう・・・。

たかくら引越センターという芸人さんがいます。この芸人は「引っ越し」が好きで芸人でありながら、今田耕司などの有名芸人の引っ越しを手伝っているうちに、そのことが話題になり、テレビにも出演するようにもなったばかりか、本当に「たかくら引越センター」という引っ越し会社をたちあげてしまいました。きちんと従業員もいてしっかりとした会社なのです。

松橋周太呂という芸人も「得する人損する人」という番組で「家事えもん」という愛称で一躍有名に。掃除、洗濯、料理・・と家事が大好きでその知識や経験を生かして、お笑いの芸人での活躍というよりは、そういう分野での活躍、講演や実際に家事をレクチャーしたり・・という場での活躍が多いのです。

「好きなことを仕事に」というのは、今やまちがった考え方ではないと思っています。自分は既定路線みたいな生き方をしてこなかったので、そういう考えなのかもしれませんが、

なんだかうらやましくて、カッコいいのです。そういう「好きを仕事にする・・」ということが。どこか「人と違ったことが好き」なのかもしれません。でもすこし自覚としてそういうところあります・・・そうでなければ、パワハラされても我慢してやめなかったと思います。

私の「好き」は・・・どういうところにあるかというと・・

私は塗り替えも好きなのですが、それより「ご契約をいただけた瞬間」が好きです。私とお客様は一番最初の最初は「見ず知らず」の関係です。その時の最初の関係性を数量であらわしたとするなら「ゼロ」・・・というか、人は知らない人には拒絶反応をするわけですから、その分を考えれば「マイナス」からのスタートですね・・。

でも、少しづつこちらをわかっていただいて・・信用していただいて。そしてご契約をしていただける・・。マイナススタートからだったのが「100」になるわけです。何もないところからここまで持ってこられた・・というのがとてもうれしいのです。「そこに用意された仕事をこなす」ということではなく、何もないところから「あーでもない、こーでもない!こうなったから、こうした方がいいのかな?」・・とか、いろいろ考えるわけです。

営業って、そういう仕事だと思います。だから営業は好きなのです。それとこういうブログを書いたり、ニュースレターを書いたりなどの「書くこと」も好きです。

「書いたり」、それと少し関係ができてきたら「話をすること」も好きです。だから私も好きを仕事にしているというわけです。

書いたり、話をしたり・・で伝えていく・・・これが「塗り替えのお客様」だけではなくて、「営業が思わしくなくて困っている営業マン」へもこの経験を伝えていきたい・・成果をだして元気になってほしいのです。自分の仕事がうまくいっていないと、やっぱり元気に、幸せになってはいないですよね・・・。それと、もしかしたら、その方がうまくいっていないおかげで、その方の周りの方も元気がない・・かもしれません。

うまくいっていないと「余裕がなくなる」んですよね。だから「周りに対しても優しくできなくなる」んです。そっけなくなったり、ときには「当たって」しまったり・・・。でも、自分だけではそのうまくいってないことへの解決がわからなくて・・・。それでまたいらいらしてしまったり。

この記事を読んでいるあなたが、もし営業でお困りで元気がなくなっているのでしたら、やっぱり元気になるための秘訣を伝えていきたいです。そして、あなたの「仕事以外の何か」を営業がうまくいく・・という秘訣にむすびつけられるかもしれません。あなたの仕事以外での好きなこと、得意なことを営業にいかしていくのです。

私のすきな「かくこと」と「話をすること」で営業でお困りの方のお手伝いがしていきたいです。

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。

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