仮面ライダー555のオルフェノクがターニングポイントというあの俳優の555愛がすごい!

仮面ライダー555…悲しいオルフェノクたちの物語・・といってもいいと思います。残念ながらぼくも家庭の諸事情で途中から見なくなってしまいましたが・・・。
だから、今をときめくあの俳優さんが出演しているのを知ったのは、555が終了してから、だいぶ後のことでした・・。その俳優とは・・・。

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綾野剛さんです。
平成ライダーの出身の俳優さんではその後の活躍がものすごい俳優さんですね。そして、「敵方」で出演していた俳優さんの中で・・・となればまちがいなく平成ライダー出身ではダントツの1番でのご活躍でしょう。
スパイダーオルフェノク・・・通常のオルフェノクは亡くなった人間が自然に覚醒したものなのですが、このスパイダーオルフェノク、人間の姿の時は澤田亜希ですが、この1体だけは人工的に作られた成功したオルフェノクです。
スパイダーオルフェノク.jpg
ですが、元来進化のスピードが速く体がついていけないオルフェノクなのに、人工的に作られたオルフェノクの彼はそのスピードがさらに速いため、さらに寿命は短いんですね。
ちなみにオルフェノクに変身できるものが仮面ライダー555やカイザ、デルタに変身できるファイズギア、カイザギア、デルタギアの適合者であり、変身が可能というわけです。だから、主人公の乾巧もウルフオルフェノクなのです。
この555という物語はオルフェノクの悲しい物語でもあります。最後は555に変身する乾巧でさえ、オルフェノクの運命のために、その命がつきて行ってしまう・・という伏線で物語は終わるのです・・・。
そんなスパイダーオルフェノクがデビュー作の綾野剛さん。人生のターニングポイントはまさにこの仮面ライダー555だとインタビューで答えてます。
ニュースウォーカーのこちらのインタビュー記事では、
「生まれて初めてのお芝居、最初に撮影したときにはテイク23までやった」ということです。とことん監督はぼくに付き合ってくれたとも言っています。監督は綾野剛さんに将来の活躍する姿を見ていたのでしょう。
ここで育てていけばきっと、いい役者になれる・・・そんな思いだったのではないでしょうか?生半可なきもちだったら、テキトーにすませていたかもしれません。でも、監督はとことん綾野剛さんを鍛えた。綾野剛さんの方も初めてのお芝居に、何を求められているのかわからなく心が右往左往してたと思います。それでも監督についていって、見事に澤田亜希というキャラクターを完成させた。必死だったでしょうね・・・。
そしてぼくが「うれしい」とおもったのは「仮面ライダー555がターニングポイント」といってくれたことです。これが見ているファンからすれば一番うれしいんですね。
この平成ライダーシリーズもこの頃になって、ようやく「元仮面ライダー●●●」というキャッチでその後のテレビに出演されたり、仮面ライダーだったことをうれしく誇らしげに自信満々に語る俳優さんが増えたように感じます。
それまでは「なんか言いたくない」「恥ずかしがっている?」ような雰囲気や空気が漂っている俳優さんもいましたが、だんだんそういう方は少なくなってきているような気がします。
それだけ、仮面ライダーも市民権を得たというか「ここを卒業すればまちがいない」というような自信のようなものが役者さんから感じられようになったような気がします。
綾野剛君もその一人です。こうやって仮面ライダーのことを言ってくれる卒業生が、もっとこれからたくさん活躍してくれるといいと思っています。
この「コウノドリ」にでてくる心やさしい産婦人科医 から、どうしようもない悪党まで役柄の振り幅が
とんでもなくひろい俳優さん。本当にすごい方を仮面ライダーは輩出した・・と思うと、ファンとしては本当にうれしいものです。

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