大人になってますますぼくが仮面ライダーを好きになった本当の理由とは・・・

このブログを書き始めて、早いものでもうすぐ一年が経とうとしてます。2016年ももうじき8月を迎えるわけですが、昨年の8月31日にこのブログを開設、第1記事目を書いたわけです。⇒ こちらがその記事です
あれから・・・168 記事書きました・・。最初の記事を書いたころは、劇場版のドライブのサプライズ・フューチャーを見に行ったころでしたね・・・。仮面ライダーゴーストも登場、おーっ、これがゴースト 新しいライダーか~と思いきや、ニュートン魂にチェンジ、圧倒的な強さで敵を倒していました。
今度はそのゴーストがもうすぐ終わってしまう・・・なんだか、本当にさびしいですね・・・。そして今回の劇場版にも多分次期 新仮面ライダー エグゼイドも出てくるでしょうね。情報解禁は8月1日です。映画の公開は8月6日ですからタイミング的にはネタばれにはならないですからね・・・。

 

1年間、仮面ライダーの記事を書いてきて改めて、
「なんで仮面ライダー何だろう・・?なんで仮面ライダーが好きなのかな・・?」と考えてみました。
当然、ぼくは昭和の仮面ライダー1号から見ています。ライダースナックもたくさん買いましたし、カードもたくさんもっていました。ポピニカや超合金、ソフビも結構持っていましたよ。
ウルトラマンもそのころ好きでしたが、今のものはほとんどわかりません。平成に入ってからは仮面ライダーばかり見ています。
なんで好きなんだろう・・と思ったときに感じるのは
「大人が見てもおもしろい」ということがあると思うからです。
勧善懲悪だけではない、敵方にもドラマや、物語や、悲しみがあったりする・・・闘わなくてはいけない宿命に右往左往する主人公、仮面ライダーたちも少なくありません。そこは1号ライダーから受け継がれているものだと思いますね。あの子供のころみていた仮面ライダーというものが、1号ライダー つまり原点に返ってきつつも新しい要素を詰め込んで、新たな平成ライダーを生み続けている。自分が子供から大人になったように
仮面ライダーというものもそれに合わせて、大人になってきているような気がします。
設定が大人向けだなあ・・と一番最初に思ったのは仮面ライダークウガです。平成ライダーの1号でしたね。

 

 

基本形態のマイティーフォームはオールラウンドではあるけれど、ジャンプや、スピードに秀でている敵にはかなわない。あいつより高くとべれば・・と心から強く願うとき、その身体はジャンプ力に秀でているドラゴンフォームに。すると今度はマイティのときよりも攻撃力が弱まってしまい、パンチなどが効かない・・・。
つまり、ただフォームチェンジを繰り返して視聴者をたのしませているだけではないんですね。メリットばかりではない、デメリットもそこにはあって・・・あちらがたてばこちらが立たず。そんな世界観が「大人の設定だなあ・・・」と思ったものです。
「そんな大人の設定でたのしめる」ことと、あとは「等身大」の魅力でしょうか。ウルトラマンは体が大きい分、現実味がないような気がします。その点では仮面ライダーは等身大のヒーローです。等身大のヒーローが闘うわけですから、そこに「もしかしたら・・本当に・・」なんて考えも浮かんできませんでしょうか?
あとは「アイテムを集められる」ということです。W以降は変身アイテムにバリエーションがでてきましたよね。Wや、オーズ 鎧武 ウィザードと変身アイテムの数の多さ・・・メモリー、オーメダル、ウィザードリング、ロックシード・・・。

 

これらも、お子さまお持ちの仮面ライダー大好きご主人にとってはたのしみですよね。子供にかこつけて、ガシャポンたくさん買ってくれた・・・。2016年の新仮面ライダーはどんなアイテムで私たちをたのしませてくれるのでしょうか?本当に楽しみです。
例のホームページを今日も見てみると・・2016年新仮面ライダーのカウントダウンがもうあと・・・・
こちらです。

 

 

 




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