仮面ライダーの変身ポーズの秘密って・・・変身ポーズのない仮面ライダーの行く末とは・・・?

仮面ライダーの変身ポーズは昭和、平成問わず、何時の時代も
子供たちにマネされますよね。
ぼくは昭和ライダーの方が
なんていうのか・・・「本当にポーズ」していたような気がします。
平成に入るとあまりポーズはとらないライダーたちも増えてきましたし、
あってもそんなに動きのない変身だと思います。
昭和ライダーたちは変身ポーズ、花盛り。さまざまなポーズで、子供たち
を魅了しましたよね。
(そもそも変身ポーズの初めては1号ライダーではなかった!について書いた記事です。)
昭和ライダーのころの変身ポーズは殺陣師さんが考えていました。これは
なんとなくわかる気がします。
変身ポーズというのはその仮面ライダーの、今後の人気を左右する
大事なものです。なので、子供たちがマネできて、キチンとした
意味合いもあるものです。

[ad#ad336] 例えば仮面ライダーV3の変身ポーズは1号と2号の変身ポーズを
合わせたものです。V3自体、1号&2号の技と力を受け継いでいる設定ですからね。
「子供たちがマネできて」というのがミソで、変身ポーズが
ない昭和ライダーは改めて設定したりします。
変身ポーズがない昭和ライダーは
旧1号
ライダーマン
仮面ライダーX
仮面ライダー真
仮面ライダーzo
くらいですね。仮面ライダーXは最初、セッタップ変身で仮面になるパーツを
かざすだけでした。それが順番に顔に装置していって・・・という形でしたが
途中から大変身というポーズのあるものにかわっています。
これはやはり「テコいれ」でしょう・・子どもたちが「ただ変身道具をかざすだけではマネができない」ということもありこれでは人気がでない・・という判断からだと思います。

ライダーマンもバイクにセットされた仮面を装着するだけ・・というシンプルなものでした。変身ポーズとは程遠いものでしたね。ただ、このライダーマンという存在は、やはりV3を引き立てる役としては大成功だったということです。ライダーマンもV3という物語の「テコ入れ」的要素があったようですね。ぼくはそんなことは感じませんでしたが、“V3は弱い”という印象を与えてしまっていて、それを打破するために投入されたキャラクターということです。V3と差をつけるために変身ポーズがなかったり、装備も人間の部分をだしていたのかもしれませんね。v3を引き立てる役回りなのですから・・・・。

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仮面ライダー真はその異形さからいって、仮面ライダーというよりは「バケモノ」といった方が合っていると思います。ですが、本来仮面ライダーという存在は「そういうもの」なんです。なのでこれは仮面ライダーの“本流”をついている作品ですね。そこに変身ポーズなどはなく、子どもたちに流行らすというよりは、大人向けの仮面ライダーと言えるストーリー展開です。だからこそ、変身ポーズにはこだわらないのでしょう。
仮面ライダーの異形さ、原点というか、本流というか・・ここを追い求める白倉伸一郎プロデューサーは現在放送中の仮面ライダーアマゾンズのプロデューサーでもあります。この仮面ライダー真は「真・仮面ライダー序章」という単発のビデオ作品です。続編はないのであまりふるわなかったとうことではなく、むしろ、好評だったがゆえに仮面ライダーの映画の製作が決まり、それが「仮面ライダーZO」だったわけです。
仮面ライダーZOもどちらかといえば「原点回帰」の大人向けの作品。そこには変身ポーズはおろか、武器もなにもなく、パンチやキックでの攻撃があるだけでした。余計なものを極限にそぎ落として勝負した仮面ライダーです。 製作費3億円に対しての興行収入は5億円で、外国の映画関係者に「あれだけの作品がどうしたら、あれだけの予算でできるんだ?」と賛辞されたといいます。

 

変身ポーズがある仮面ライダー達のかげで、変身ポーズのない仮面ライダーは派手さもなく、不評のような感を受けますが、そんなことは全然ないんですね・・・。

 

 

 

 

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