アマゾンズシーズン2第8話ネタバレ感想 仁と七羽の悲しい5年の謎が明らかに

アマゾンズシーズン2第7話もようやくみることができて、やっと第8話に追いつきました。

第8話・・・ぼくが一番知りたかった、悠、仁のそれぞれの5年間が今回、ようやく知り得るところとなります。

前回悠が言っていた「本当に・・いろいろあって・・・」のいろいろが知れると思うと、こちらも緊張します・・・・。

ぼくはこのブログ、視聴しながら書いているのですが・・・もう画面に「最初から見入ってしまい」「気がついたら書くのを忘れていた」ほどの壮絶さでした・・・

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悠とのあの対決から・・・鷹山仁はアマゾン狩りを続けていました。七羽さんをパートナーとして・・・。

ある夜、獲物を捕まえて七羽さんの元に帰る仁ですが、その場で倒れて苦しみ出します。今晩が初めてではないようです。痛々しいトラロックの影響。おそらく倒れたのもそれの影響でしょう。苦しむ仁・・・

そばでみていることしかして上げられない七羽さん・・・その彼女に突然、襲い掛かる仁!

我に返り、彼女をおびえさせてしまったことに・・・ごめん・・七羽さん・・。食人衝動なのでしょうか?

ある日はまだ人間体の、目覚めていないアマゾンを狩る仁。もう執念というか、容赦ありません。そこへ割って入る悠。

「おまえ・・」

「言いましたよね!あなたがアマゾンを殺すのを止めるまで、ぼくは戦いを止めることは出来ない!」

あの浜辺以来、再びの対決の二人。

しかし・・・もう以前のアマゾンアルファではありません。その身体はやはりトラロックの影響でほとんど戦える状態ではないのです・・・。

自分が作り出してしまったアマゾン。それを1匹のこらず殺す・・それは仁の償いなんですね。

「もう、身体が壊れているのに・・もう十分でしょ?あなたの償いは」と悠・・・。

悔しさがこみ上げる仁。

「ふざけるな・・・!」

動かない身体から絞り出すような声・・・あまりに悲しい現実です。

木の葉の舞い散る季節がきて・・・そして雪の舞う季節をむかえ・・・・。

季節が進むにつれて、時間が経つにつれて、杖をつかないともう歩けないくらいになっていく仁・・・やはり、そうなってしまっていくんですね。想像はつきましたけれど。

ある女性をたすける仁。間一髪でそのアマゾンを倒すが、その女性も仁の風貌に恐怖しにげられてしまいます。人間を守るために戦っているのに・・・なんで逃げるの?・・・。

かれも実際にアマゾンなのですから・・・。人間を守っているのに、気がつけば恐れられる存在に自分がなってしまっている・・・皮肉な、悲しい宿命です。

倒されたアマゾンはマモルたちの直接の仲間でした。この当時まだ一緒にいた悠は、仁をあのとき倒さなかったことを強くせめられてしまいます。

「ぼくには出来なかった・・・もう壊れていて・・」人間もアマゾンも守りたいものは守る。

そんなやさしい悠です。あの仁を見たらそういう風にできなかったというのはうなずけますよね。

しかし・・・時間が流れ・・・

気がつけば、仁のおどろおどろしいキズが癒えていて・・・それって、あの禁断症状のような、トラロックの影響の苦しみも癒えたという象徴なのでしょう。だけど今度は・・・

お腹を押さえてうずくまる七羽さん・・。そのお腹に手を当てたとき・・

それは仁にとって「恐ろしいこと」だったに違いありません。おののいてしまう仁・・・

「仁はずっと仁じゃなかったから・・・」

「なんでそんなヤツについてきたんだ・・」

それはほっとけないですよね・・・七羽さんの優しさがあまりにも素敵で・・。仁の気持ちはどんなだったんでしょう?

本当に・・・うれしさと、かなしさと、恐ろしさと・・・

だって、将来この子は自分が殺さなければならないかもしれないのです。

「きっとイイお父さんになる・・」そういってうずくまってしまう七羽さん・・

 

その仁が頼って現れるのがイユのお父さんの大学でした。

「久しぶり、鷹山くんじゃないか!」

再会した二人。仁は自分がアマゾン細胞の研究に関わったこと、そして自分にもアマゾン細胞を・・とこれまでのことを話します。

ところで・・・

「私に才能がないだけだ・・・・」というカット。このときのイユのお父さん越しの後ろの机に家族の写真があるのですが・・・その左側・・何か・・あれはクッションか何か?

それが・・・「目」のような形をしているのは、ぼくのかんぐり過ぎでしょうか?

先生に七羽サンを託す仁。先生もこの身体で君について行くのは無理だ・・まかせなさいと言ってくれました。

そして子供はアマゾンかも・・・おれはアマゾンは全部殺します・・ほら、やっぱり!そういうつもりなんだ・・この台詞、きっと横になっている七羽さんにも届いてしまっていたと思いますよ、このとき・・・

この子を守るためにもしかしたら、はじめて仁と別れる決心をするのではないか?なんておもいました。

 

大学から出てくる仁を待っていた悠。悠もまた先生とは関係があるわけですから、なんとなくわかったのでしょうか?

トラロックの影響から復活した仁をみて、その元気ぶりに驚く悠。

「もどったんですか・・?」

ここで対決・・・というところへ先生と七羽さんが駆け寄る・・・振り返る七羽さんのお腹をみて愕然とする悠・・・。

「えっー・・・・・!」

それはそうですよね・・びっくりするよね・・そして何かはわからないけれど得体の知れないおそろしいことが起きるような、そんな予感が悠を襲ったような気がしました。

この場の対決は見送られましたが・・・そのあと七羽さんは先生と、悠にあるお願いをします・・・。

ほら!やっぱりそうなるでしょ!そりゃそうなりますって!!

「赤ん坊は無事生まれた・・・その子と一緒に出て行った・・・彼女の希望だ。」

七羽さんが先生におねがいしたことはやっぱり・・・。

それはそうです・・・あの子もアマゾンの遺伝子を確かに持っている。

アマゾンかも知れない・・でも、それだけで赤ん坊は殺せない・・・。

「赤ん坊じゃない!アマゾンです・・・」

絶対こうなることはわかっていて七羽さんは決心したのです。

「研究者からの興味ではない!親として・・自分にも娘がいる・・・だから・・」

仁に突き飛ばされてしまう先生・・そのとき、弾みでこどものアマゾン細胞の入っている試験管が割れて、先生は指を切ってしまいます・・・血が流れて・・

 

あっ・・・!このときなんですね・・これで先生は・・。

 

先生を詰問し居所を聞き出す仁。むかったのはあの閉園した動物パーク・・・・

「仁さん・・・殺し合う以外の方法だってあるかも知れない・・」

そこに七羽サンはもう居ない。いたにはいたが場所を移動してしまいました・・・

悠がそこにいました。

「千翼です!あの子の名前・・・」

「殺し合う以外の方法なんて・・ムリだ!それはオレが一番良く知っている!」

両者三度の激突です・・・・。

この戦闘で意外な展開が・・・また決着がつかないと思いきや、オメガは腹をぶち抜かれ、

アルファは目をやられてしまいます。このときだったんですね。仁さんを殺さず、アマゾンを殺すのを止めさせるには・・瀕死の重傷の中、悠のとっさの判断だったのかもしれません。

またもや相打ち・・・互いに変身を解除し、悠も身体を引きづりながら去って行き、仁はのたうちまわりながら切り裂かれてしまった目を押さえて・・・。

そしてひっそりと子育てをする七羽サンにも事件が・・・。

アマゾンの遺伝子をもつ子供です。成長が早い千翼にはもう歯が生えだして・・・

そのとき、よく見るために入れていた”右腕の指”を子供は咬んでしまいます・・・

右腕の指・・・・あっ!・・・これもこのときなんですね・・・

オリジナルって・・・七羽さん・・・?。そんな・・・!ホント?!

 

 

先生の大学の研究室。イユがお弁当を持ってきてくれました。指には包帯が・・・そこには研究を手伝ってくれてるという悠がいました。

あれだけ腹を貫かれていたのにすっかり・・・またたくさんたべて治してしまったんでしょう・・。さすがは第3のアマゾン・・・

それはイユとの初対面でした。

顕微鏡をのぞく先生。それは千翼の細胞・・・。

それにしても皮肉なものです。

悠は先生の「殺し合わなくてもすむ研究」をてつだっているのでしょう。そんな研究をしてくれている先生をアマゾンにしてしまったのは・・・また、アマゾンの子供まで作ってしまったのは・・・・他ならぬ、一番アマゾンをなくさないと・・と思っている仁なんですね・・・。

アマゾンである千翼は成長が早く、もう大きくなってしまってます。この5年間であの青年になってしまっているのですから、その成長の早さがうかがえます。

千翼のアマゾン細胞を悠にみせる先生。

「通常のアマゾン細胞にはない現象・・・やはり、変異の条件は人の遺伝子をもっているということ。そしてそれは千翼だけではなく、君も、鷹山くんにもわずかながら見られる・・・」

悠の正体も知っていて一緒に研究を進め居るんですね、先生は。

・・・・そしてここからあの第1話の最初につながってくる・・・

一緒に野宿している七羽さんと千翼・・・そして、七羽さんはアマゾンになってしまったのでしょうか?駆除されてしまったのでしょうか?この時点でもわかりません・・・千翼が食ってしまったかもわかりませんが・・・そんなことはないと信じたいというのもぼくの中にあります・・・。

東映の公式Hpにはこうあります・・・。

「仁のパートナー。彼の生き方に共感し、サポートしていたが、現在は消息不明。」

消息不明であってほしいです・・ぜひ。消息不明のほうがどんなに望みを持てるか・・・

結果からみれば悠と先生が千翼を逃がしてしまったから・・・七羽さんの悲劇が起きたわけですし、因果応報か先生自身の何もかもを奪ってしまう結果に・・

悠もきっとやりきれない思いなのでしょうね。

「それでも・・・人でいたいと思ってしまうよ・・・」

人である限り・・・アマゾンは倒せない・・・人間を止めないと・・・と仁は言います

彼のようにはなれなかったという先生の言葉が印象的でした。

そして再会した千翼と仁・・やはり千翼は一度も直接仁に会っていないんですよね・・でも、そこは親子の絆か、アマゾンとしての感覚か・・で自分の父親だというのがわかるのでしょう。

「おまえから七羽さんのにおいがするよ・・・・千翼・・・おまえを殺しにきたよ!」

ほら~!やっぱり・・・

 

次回第9話・・・各方面もっと、大変なことに・・・

それ・・・やっぱり聞くんかい!?千翼に・・・・「おまえの母さんはどうした!?」

一番聞かれたくない・・・聞かせたくない・・・でも知らなければならない・・・

これ聞かれて千翼はなんと答えるんでしょうか?

仁さんはこの事実をどう受け止めて生きていくのでしょうか?

志藤さんも重傷!?

そしてあの加納も!!?

水澤令華さんもいよいよ動き出す!?そして4Cって全滅?

すごいです!すごい作品になっていきますね!でもあと4話・・・。

今回もお読みいただいてありがとうございました。

 

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