アマゾンズシーズン2第12話感想ネタバレ!最終話目前!目覚めるイユと千翼に生きることは許されないのでしょうか?

仮面ライダーアマゾンズシーズン2 本当に早いものでこの回を含めて2話を残すのみに・・。終わって欲しくない・・でも、終わらせないといけない物語ですよね。

心のどこかで分かっていた・・・口に出さなければいけなかったことだった・・

「イユ・・・廃棄処分だ・・・」全身8カ所の複雑骨折の橘局長の命が下ります。

「千翼・・痛い・・・」自分がしてもらったことと同じようにして上げるイユ。人間としての感情がここへきて急激によみがえってきたのでしょう。ふたり手を携えての逃避行です・・・

しかし、不幸なことにイユが一緒にいるということは、千翼もどこに居るか黒崎赤松両隊に分かってしまうと言うこと。

「問題なのは・・・イユが千翼と組んだことだ・・」黒崎もこれからの苦戦を予想します。

そしてもっと苦戦の要因になるのは・・隊のモチベーション・・・。

イユが人間としての感情をとりもどしてしまっているということに、隊の面々から

「駆除してしまうのは少しかわいそう・・・」という意見が出始めてきてしまいました・・・

「二人を人間と同等にみているヤツはいるか?遠慮なくいってくれ・・そいつは別の仕事にわ回ってもらう!!」

黒崎がさけびます。戦慄する隊員たち・・・・。

[ad#ade336]

 

オーナーのバーに一時待機の駆除班の3人。まだ癒えない腹の傷を抱えながら、発信器をつけられたマモルの行方を追います。まだ、人間をアマゾンにし続けようとするマモルを断固止めてみせる・・それを阻止することで人間を、そしてマモルを救うことになる・・・

しかしその3人の元に・・・圧裂弾をもった福さんが・・・全身返り血を浴び、悲しい表情です・・・。

3人はいつもとちがう福さんに戸惑います・・・どうしたの?どこかで狩りしてきた?

「母親が・・・感染した・・」

愕然とする一同・・・「5年前のあのとき・・おれたちはマモルから手を引くべきでなかった・・!」

後悔の福さんに「そいつは・・・この5年・・だれも口にできなかったな・・」

今、彼に言ってあげられる精一杯の優しさの志藤さん・・・。実はここに居る4人みんなが、一抹の不安として思っていた事なのかもしれません。マモルをあのままでいいのか?と。わかっていながら誰も言い出せなかった。後悔ばかりが募る4人の駆除班たち・・・しかし、これ以上わかり合えないなら、マモルとも決着を付けざるを得ないという事になりそうです・・・もし、まだマモルが生き続ければ福さんのように悲しむ人間が増えるということになるわけですから・・。

それにしても福さんの表情が悲しくてみてられない。これもプロデューサーの白倉さんの言っていた

「振り落としていきます!」の一端なのでしょう・・・。

「おまえにもらったこれは・・・捨てられない・・・」5円玉のお守り。志藤さんが言っていた言葉を振り払うように、自分に言い聞かすように・・

「もう・・ぼくには仲間なんて・・」と吹っ切ろうとするマモル。オリジナルを探し続けるのでした。

[ad#ad336]

いよいよ向き会わなくてはいけないのか?仁さんと七羽さん!?

イユに背中を貫かれて重傷の仁さん。

幻想でその横に横たわる七羽さん・・でも、それは幻想ではありませんでした・・・。

ぼんやりと現れるクラゲアマゾン。

「えっ?ここで会っちゃうの?二人は会ってしまうの?」と。

仁さんに向けて触手を伸ばすクラゲアマゾン。そこを間一髪でよけると・・・

「オレを喰おうなんて・・・よっぽど腹が空いているのか?」

だから・・・

分かってないんですよね・・やっぱり・・・。

「同じくだ・・」引きちぎった触手をむさぼり食う仁さん・・。仁さんのことわかっているの?か・・・そのまま消えていくクラゲアマゾン。しかし目があまり見えない仁さんはまだいるものと、変身して戦おうとします。

そのとき・・・フワッと・・なつかしい風のような雰囲気のようなものが彼の元をとおりすぎます。

「この・・・におい・・」

七羽さんとの思い出が思い浮かんできます・・・ああ、気がついちゃったんですね・・とうとうであってしまった二人・・・

キズの深さにうずくまる仁さんを悠と美月が見つけます・・・クラゲアマゾンの”本当”を知っている二人に出会ってしまいます。

「今のアマゾンを追ってきたのか?・・・あれは・・・?」

薄々・・というかもう確信しているというか・・・聞きたくない・・けれど・・・。

「・・・七羽さんです・・」もう言うしかないですよね。

「あのとき助けておいてこんなこと言うの勝手ですけど・・・」と自分が千翼と七羽さんを・・という悠。

あなたの家族でしょ?またそうやってぼろぼろにならないでください・・・だからぼくが・・・という悠の頭をわしづかみにし、

「家族?おれがそんな偉そうなもの持てるガラかよ!」

家族を作ってしまったのは自分・・そんなものを持ってはいけない自分が原因で。感染源を作ってしまったのは皮肉にも「アマゾンを一匹残らず殺す」と言っている仁さん本人なのです。

だから、オレがやる!・・・と言い残しふたりの元を去って行きます。アマゾンも残すところ実験体の唯一の生き残りのマモル、アマゾンネオの千翼、カラスアマゾンのイユ、クラゲアマゾンの七羽さん、ニューアマゾンオメガの悠、そして・・・アマゾンアルファの自分自身。

仁さんの願いはどこまで成就できるのでしょうか?できればみんな生きていて欲しい・・。

結婚式場に逃げ込むイユと千翼。ここなら少し休めるかも・・・と彼が持ってきたゼリー状の食料を二人で食べます。改めて、イユが自分を助けてくれたこと、自分をいたわってくれていることに感情が戻ってきていることを確信し喜ぶ千翼。

「きっと戻るよ、あのころのイユに・・」

でも、当然この場所は黒崎たちには筒抜け。圧裂弾をもっている美月、福さんをその場所に合流させようとします。そこへ・・・・

電動車いすにのった橘局長が。しかし、この方がこういうすがたになるとほんの少しの「滑稽さ」が・・・それは仮面ライダーオーズの真木博士を見ているからでしょうか?

「イユの廃棄システム」を指示通り作動させてしまう札森局長代理。指一本で・・・これでいいの?と言わんばかりの局長代理・・。イユのニューアマゾンレジスターが光り出します。痛いのがわからないイユ・・・千翼も気がつかないうちにとんでもないことになっていかないといいのですが・・・。

夜が明けて千翼の元に裕樹から連絡が入ります。

繋がらないから心配した・・という裕樹に、イユが自分を助けてくれたこと、両親や姉妹の事を思い出したことを告げる千翼。マジでイユは絶対治る、元に戻る・・・と言っているとようやくここへきて、イユのニューアマゾンレジスターの異変に気がつく。千翼もかつて加納からうけていたあの痛みがイユを・・・驚く千翼。

[ad#ad336]

 

イユの腕輪をはずそうにも全くその気配はなく、あせる千翼。「もう少しでイユが戻るのに・・」そのとき、「いる!アマゾンだ・・・」

誰?今教会を取り囲んでいるのは、黒崎隊たちなのに・・・まさか・・・

「パパとママとお姉ちゃんと・・・」繰り返すイユ・・でも、その腕には確実にすさまじい衝撃が走っているはずです。小刻みに震える腕・・・でも痛みは感じないんですイユは・・・。

千翼を追ってきた悠、美月もその気配に気がつきます。千翼とは明らかに違うその気配に焦る悠・・・。いったい誰?

やはり・・・赤松隊の中に溶原性細胞をもつアマゾンがいたのです!千翼を狙うはずが味方同士の戦いに。圧裂弾の狙撃手がアマゾンにやられてしまった弾みで、圧裂弾を発射!それが間違って赤松隊長に!木っ端微塵に砕けてしまう赤松隊長。現場はもう大混乱です。

しかしなんで赤松隊の一人が・・・札森さんはオリジナル体になった千翼の騒ぎのときに、体液かなんか飲んでしまったのかも・・・。

到着する悠。でも一人です。美月は黒崎と合流。行くぞ!と黒崎。いよいよ決戦です!

 

赤松隊のアマゾンと交戦している間に、イユを・・と思いその場を立ち去ろうとするも、やられている隊員を見過ごせないのが千翼のいいところです!アマゾンネオに変身すると、アマゾンにたちむかっていきます。そこへ悠もニューアマゾンオメガに変身、一緒に戦います。

その間のイユ・・・「ぱぱとままとおねえちゃんと・・・」を言い続け・・・腕輪の衝撃があの日の惨劇を思い出させます。血みどろになってしまった家族・・・アマゾンになってしまった父親・・・その父親に目をえぐられ食べられてしまった・・・

「やめて!!やめて!!」

その衝撃すぎる記憶と計り知れない痛みがイユを襲います。たまらず変身するイユ!

「アマゾン!」

ニューオメガ、アマゾンネオ、カラスアマゾン、そしてヘビ?アマゾンと黒崎隊、赤松隊ともう入り乱れての戦闘です。

黒崎にヘビアマゾンが襲い掛かります。いままでの経緯といい、この最終回間際でのことです。ここでもしかしたら黒崎さん・・・。このヘビアマゾン、どんなに発砲しても黒崎さんに向かってきます。

「水澤!圧裂弾を打てるのはおまえだけだ!チャンスを逃すなよ!」

でも、この混戦状況で・・・間違った人に、当たって欲しくない人に当たらないと良いけれど・・・さっきの赤松さんみたいに・・。

構える美月

ヘビアマゾンを倒そうと飛びかかってくるニューオメガ

イユを制止させようと必死のアマゾンネオ・・・

カラスアマゾンがイユに戻っていきます・・・そして・・・

「パパが食べたのは私・・・痛かったのは私・・・」

思い出したんですね、あの時を・・・

美月も、黒崎も、ヘビアマゾンを倒したニューオメガもその光景に驚きを隠せません。

何度も何度も繰り返す・・・「パパが食べたのは私・・・痛かったのは私・・」そして・・・

「死んだのは・・・」自分は死んでいる。イユはそこまで思い出してしまった。それでも

「やめろ~!」とイユを抱きしめるアマゾンネオ。そこへチャンスとばかり、

「水澤!打て!」と黒崎隊長。圧裂弾・・・打ってしまうのでしょうか・・・?美月は?

「なんで・・なんでだよ~!!!とイユを抱きしめるアマゾンネオ。あまりの怒りにオリジナル体に変貌してしまいます・・・間一髪、ニューオメガ、美月、黒崎は身を伏せたので、あのとげのような攻撃からは難を逃れましたが、隊員が犠牲になってしまいました。

マモル・・・最終回でやっぱり居なくなってしまう予感が・・・。

「いるんでしょ・・・わかってるよ・・」

最初はオリジナルへの言葉かな・・・?と思ったのですが・・・

圧裂弾を構える福さん・・・マシンガンを構える三崎・・・アーミーナイフをかざす望・・・

ライフルを構える志藤さん・・・。

みんなみんなマモルに向かって。5年前の「償い」・・・だれも口にできなかったこのことを、避けて通ってしまったこの事への決着をつけようとマモルを倒そうとしているのです。

そして浜辺にたたずむ仁さんのもとにも”あの気配”が・・・一番戦わせたくないこの二人がいよいよ向き合ってしまいます。

ニコって笑って手を上げる仁さん・・・・そのあとのなんてかなしい顔・・・。対峙する二人の運命は?決着はどう着くのでしょうか?

「俺たちは何で生きてちゃいけないんだ・・・」イユを抱きしめたまま千翼が叫びます。その怒りがさっきのオリジナル体にしてしまったのでしょう・・・・。

騒ぎもおさまり、飛び込んできた裕樹は、その二人をただただ泣きながらみているしかありませんでした・・・

次回最終話 Amazonz サブタイトルがシーズン1のときと一緒なんですね。AではじまりZで終わる。

あの歌を千翼がイユに歌ってあげています・・・イユを守るために赤松隊と黒崎隊と戦う千翼・・・この二人の行く末は?

圧裂弾を悠の胸につきつける美月。こちらの二人も一つの結末を迎えるようですね。

マモルを駆除する目的の駆除班の面々に救いはあるのでしょうか?そして多分マモルは・・・もしかしたら自ら圧裂弾に・・・。

そして仁さんと七羽さんが本当に向かい合ったとき、何かが生まれるのでしょうか?

それぞれの物語がそれぞれの決着を迎えます・・・。

見たくないけど見たい!

いよいよ終わってしまいます、仮面ライダーアマゾンズシーズン2。シーズン1の時はシーズン2が確定していましたので、それまで待っていれば良かったですが・・今度はこの後ロス決定ですね。

ストーリー展開からして「劇場版」は奇跡に近い現象でしょう・・・でもその奇跡、起きてほしいと思いませんか?

ツイッターでの特別映像・・・やはり二人は戦わなくてはいけないのでしょうか? そしてこの戦いの結末はどうなるのでしょうか?

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 アマゾンプライムビデオより絶賛配信中!

Amazonプライム・ビデオ

新品価格
¥0から
(2017/4/9 18:19時点)

 

こちらの記事を読まれた方は、これらの記事も読んでいます!

好きなことを仕事にしていいの?難しいのでは?でも、できるんです!そのコツとは?

売り込みなんて苦手で大丈夫!それでもリピーター、売り上げが増える秘訣とは?まとめ記事

個人の自宅サロンのチラシってどんなデザインが?テンプレート探すより手書きが良い理由とは!?

仮面ライダーアマゾンズシーズン2ネタバレ、感想まとめ&地上波記事まとめです!

[ad#ad336]

 

 

 

 

 

 

 




明日の仕事がない不安から解放される魔法のお手紙とは?*

↓こちらからお伝えしております。

 

このサイトを運営している、上神谷(かみかべや)です・・・
→ プロフィールはこちらからどうぞ

 

 

*無料のお悩み相談・お問い合わせ*

こちらからメールで承っております。

それと、それと・・・
「直に話してみたい・・・」「メールだと逆になんて書けばいいのかな・・・」

とのお声にお応えして、私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 
少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です