お客様にもっと来ていただきたい!という店主の方へ・・・

はじめまして! 東京都府中市紅葉丘で三商事という塗装店を経営しています

「上神谷 裕治」 と言います・・・

 

さて唐突ですが、ここで問題です! この名前なんて読むかわかりますか? 検索してみてもいいですよ!

 

わかりました? 検索すると色々とでてきませんか?(かみかみや、かみかべや、かみがみや、にわだに、かみがや、かみや・・・)さてどれでしょうか?

狭い紙面なのでさすがにこれ以上引っ張れないので・・正解は?

「かみかべや ゆうじ」です。当たってました?絶対に読めませんよね?ぼくはお住まいの

「カベ」を塗っているので、偶然にも「カベヤ」さん・・ということにもなるのでしょうか?

でも、1回だけ聞かれたことがあります・・

「これは屋号ですか?」って・・・いいえ!れっきとした「本名です」上神谷って・・

 

そんな「難しい本名の塗装店の代表」が

「お客様をもっと集めたい!」あるいは「今一つ集客に悩んでいる、困っている・・」という

方のお手伝いをしたい!と思い立ちこのようなお手紙を書きました。

「別にそんなことは心配してないよ・・・」

「全然大丈夫!お客様はどんどんきてくれるし・・・」

この点に関して特に心配でないのなら、ぼくも心配致しません・・よかったです。

 

でも・・・

「実はそんなにお客様、来ていただけてないんです・・・」

「安くしないと売れないから、なかなか利益がでなくて・・・」

「このままでは廃業とかも考えていて・・・」

もし、あなたがそんな思いで毎日お店を開けられているのでしたら、まずはこのお手紙を読んでみて下さい。

そもそも、どうしてぼくがこういったお手紙をあなたに向けて書いたのかというと・・

「ぼくも塗装店のことで、2年前まであなたと同じように悩んでいた」からです。

明日の仕事がありませんでした・・・。

ぼくは2003年からこの仕事をしています。現在16年目になります。2年前はちょうどぼくが

三商事を引き継いで最初の年でもありました。

まず、街の塗装屋さんてどうやってお仕事が発生するのでしょうか?というところからお話ししますと、通常は「○○工務店」「■■リフォーム」などのお客様と直接やりとりをする会社があって、そこでお仕事が発生すると仕事を請けた方がマージンをいただいて、それから塗装屋さんに仕事として回ってきます。

塗装に限らず、建築関係のどの業種もこのようなシステムで動いています。

 

ですが、当店の場合は「塗装店である当店が、直接お客様からお仕事を頂いて、その方の

お住まいの塗りかえをする」というスタイルです。

 

なので、代表であるぼくが・・というか代表になる前から、お客様に出会うべく営業をしていていたのです。

ですが・・・

今年などはおかげさまで「4月現在で7ヶ月先の11月まで」塗り替えのご希望をいただいて

いる状態になってますが、2年前までは・・・もっというとさらにその前は営業マンであるにも関わらず、お仕事がいただけない状態が続きました。

「始めたばかりだから仕方ないと言えば仕方ない」のかも知れませんが、特にぼくが三商事の営業をはじめてから数年は、本当にきつかった時代でした。

「今、手がけている現場があと2.3日で終わるけど、その後の・・・明日の仕事がない・・」

こんな状態のときが何回も訪れたのを、今でもはっきり覚えています。そのたびに親戚に

頼んだり、友人に頼んだりしながら何とか繋いでいたのです。

しかし、そういうところにお願いして仕事をいただいていましたので「安くしか」いただけないんですね・・。

それでも、そういったお話だけではすぐに限界がきます。このままではいづれ本当に仕事が無くなってしまう・・・働いている職人に給料を出して上げられない・・・申し訳ない・・。

まず仕事を見つけることが最重要!とばかりに、それまで現場の作業もこなしていたぼくですが、それを止めて営業仕事一本に特化しました。そして営業の常道である「飛び込み営業」に力を入れるようになります・・・

が・・・飛び込み営業は来られたことがある方は分かると思いますが

「受けが悪い」んですね。だから、すればするほど事態は悪くなっていきました・・・。

おまけにチラシ一つ持たずに営業、営業・・と向かっていったのです。

さすがにこれではいけないと思いだします・・そして・・・

お客様も、そして自分も喜ぶことの出来る方法を・・

飛び込み営業ではない「あること」を始めました。

これをはじめて、考え方を変えたときに何が起きたかというと、

・「お客様にご心配やご負担をあたえずに」

・「お客様が喜んでくれて」

・「無理にお勧めをしなくても、あなたの商品やサービスを購入や利用をしてくれて」

・「購入やご利用をしていただきたいから・・と無理をしてまで安くすることもなく」

・「あなたの扱う商品やサービスを喜んでリピートしてくださり」

・「あなたの商品やサービスを通して、お客様と仲良くなれる」

ということが起きました。

 

ご自身の商品やサービスをせっかくお客様にご提供しているのに、その方のお役に立ちたいの

に、そうならないのはあまりに悲しいことです。それにご自身の生活のこともありますよね。

「このまま商売を続けていけばかえって、その生活も出来なくなってしまう・・・」

そんなご決断をしなければいけなくなってしまうのは、やっぱり、同じ商売をしている身として残念です。だから、

ぼくの今までの活動、経験、結果が「お客様をあつめたい!」とおもっている方のお役に立てられたら・・と思い、そのお手伝いをしたいと思うようになりました。

三商事は半年以上先のお客様が待っている現役ばりばりの塗装店です!考え方ややり方を変えてお客様に認めて頂ければ「続けていけるか不安だった塗装店でも」続けていけるようになりました。

お手伝いを・・・とはいいましたが、ぼくだって三商事というお店にこれからもお客様を呼び続けていきます。いわば、あなたとぼくは「同士」です。「お客様に来ていただくためにはどうしたら?」ということについての情報を共有していきたいと思っています。

いままでぼくが実行して経験してきて、その結果のことなどの情報をこのようなお手紙で、月一回、無料にてお届けしていきます。これをぼくは「ニュースレター」と呼んでいます。

ぜひお読みいただいて、あなたのご商売や、サービスのお役に立てていただきたいと思っています。

それと最後になりましたが大事な事を一つだけ・・・

最後になってしまいましたが・・ぼくがやってきたことですが「行動した次の日から、すぐに結果がでる方法」ではありませんので、お伝えしておきます。

地道にコツコツと行っていくようになります。まずはこのニュースレターに少しずつ

触れて行ってみてください。すこしづつ、あなたのするべきことが見えてきますよ!

 

そして、もっともっとご興味をもっていただいたら・・・こちらのブログもごらんになってみてください。より詳細で具体的な経験、それに基づく考え方を記事にしていますので、

読んでみてください。

http://kamenriderdaisuki.com/(仮面ライダーが好きな店主の方はより楽しめますよ!)

 

長いお手紙になってしまいましたが、お読みいただいてありがとうございました。

 

追伸: このお手紙を読んでいただいたあなたがもし、集客・・・お客様にもっと来ていただきたいと感じていて、

「誰に相談していいかわからない・・・」

「どういう風にしていけばいいのか・・」

などをお考えでしたら、全力で僕がサポートをさせていただきます。

こういうことって、自分ではなかなかできないし、だれに相談したらいいかわからないし、

それと・・言い出す勇気も今一つ出てこない・・・ということもあるかもしれません。

「自分にできるかな・・?」という不安もあるかもしれませんが、その気持ちは

「そのままで」いいんです。

まずは動き出す! あなたのお客様の為に、あなたのご家族の為に、そしてあなた自身の為に・・

ご無理には申しません・・ぼくはゴリゴリの「売り込み」が嫌いですから・・

ほんの少しだけ背中をおして差し上げるだけ・・・です。

よかったらまずはご相談からしてみてくださいね・・・

メールはこちらからお願いします。

 

ありがとうございました!

 

三商事 

売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする
仮面ライダー好きコンサルタント」

上神谷 裕治(かみかべやゆうじ) でした・・・。

 

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あなたのお店にも行列ができる秘訣をお伝えします!

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自営業の仕事のなさへの不安の解消の方法・・それはたった一つなんです。

 

 

 

 

 

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。