営業が向いてない・・自分は内向的だから辞めたい・・は甘え?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今回は「営業が向いてない・・自分は内向的だから辞めたい・・は甘え?」と胃テーマでお送りします。

私はそんなことはないと思います。なぜかというと私だって内向的だからです。

仕事って確かに「成果」がでなければ面白くないし、続けていこうと思えなくなります。でも、内向的だって結果がでれば「辞めよう」なんて思わなくなりますし、面白くなってきます。

私だって最初から結果をだせたわけではありません。それこそ外壁塗装の飛び込み営業では全然結果はだせませんでした。だけどニュースレターを書くようになってから・・というか「自分にあったやり方」を見つけられたからヤル気がでたんですね。

ニュースレターとは・・? こちらの記事をチェックしてください

大切なコトは「自分でみつけること」です。

営業を辞めるというのも悪くは無いです。今の時代転職は当たり前ですから・・。ここがまだ昔の価値観の方がいますよね。

「石の上にも3年」とか、「一つのことが続かないのはみっともない」とか・・・でも今ってけっしてそんなことはないんです。

あわないと思ったら辞めて良いと思います。私もいろいろな仕事をしました。

・スナックのボーイ

・テレビ番組の照明マン

・再びスナックのボーイ&酒屋

・生協の配達

と、このほかアルバイトも入れればもっとです。ですが、ここで大切になってくるのは「自分でみつけること」です。

何を見つけるのか?というと「その仕事のうまいやり方」です。

「ただそこに居れば自然に覚える・・・」確かにそうかもしれません。ですが、自然に覚えるよりおしえてもらった方が習得は早い。だけど覚えようとしない人間に教えてはもらえません。

「教えてもらえるまで待っている人間」と「教えてもらうおうとどんどん聞いてくる人間」と、どちらが「この人に教えてあげよう」と思えるでしょうか?それは間違いなく後者です。

私は先ほども言いましたが内向的な人間です。昔ほどでも無くなりましたが、今でもそういうところは少し残っています。昔はもっと顕著でした。おとなしくてなかなかわからないことを聞いていける人間ではなかったです。消極的な人間でした・・。

だから先に挙げた仕事の前の2つ・ スナックのボーイ ・テレビの照明マン 時代はなかなか仕事がおぼえられませんでした。本当に「ただ居るだけ」の人間。それでいて自分で聞きに行こうともしません。ですから教える方も少ししかおしえられなかったと思います。他におしえた方が良い人間はたくさんいましたから。

スナックのボーイのときは本当にひどいもので、何十年も経った後に聞かされたのですが、私をその仕事に紹介した友人がこっぴどく言われていたそうです。

「なんで、あんな役立たずを連れてくるんだ・・」って。

テレビの照明マンのときもそうでした。あの職場は現場が戦場です。テレビ番組という「生き物」をあつかっている職場ですから時間との闘いです。私はいつもいつも現場でおろおろするばかり・・ぜんぜんダメでした。わからないんだけど聞く暇もない・・そんな感じでした。

そしてそれとは別の問題がありました。生放送は確かに忙しいのですが、その反面「空き時間はヒマだから」ということで暇つぶしに「いじめ」られていました・・。それに私がキレて現場を飛び出しそれきり行かなくなりました・・。

そのあともう一度同じスナックに出戻るのですが、このときは前の時のスタッフはほとんどいなくて、一番ベテランが私でした。私も今度は必死に「うまくなろう」としてママさんたちに聞きました。

酒屋も御用聞きの担当を15社くらい任されて、そこに毎朝御用聞きに行くことと注文されたものを配達する・・ということを夕方までしていました。(スナックはこのあとの夜の時間のバイトでした・・)

私は任されたお店に自転車で御用聞き&配達にいくのですが、入ったばかりでどういう順番でまわったら良いのかがわかりません。引き継いだ前任は私が完璧に覚えるまもなく、やめていってしまいました。

私は酒屋さんの勤務がおわると、ひとりで歩いてそのルートを回りました。私が遅れれば担当しているお店にご迷惑がかかります。だから少しでも早く覚えたかったのです。一軒一軒お店を順番にまわり、身体にその道をたたき込んで行きました。

何日かかけてそういうことをしていたおかげで、早く道も覚えることができてスムーズに回れるようになりました。

私は「こうこうこうやって覚えなさい」といわれたわけではなく、自分でそうしよう!と決めて行動しました。「自分でうまくやるやり方」を見つけたわけです。

どんな仕事だって「自分にあうやり方」は見つけられる

この外壁塗装の営業もそうでした。どうしたら自分にあうやり方をみつけられるのかって、考えに考えました。始めてからぜんぜん結果が出ないころに、私はこんな風に考えていました。

①「出来る営業」のように「うまくは話せない」

② ぜんぜん会うことができない

③ パンフレットやチラシもない

だから

① うまく話せない → じゃあ、話さなくても良い方法はないか?

② ぜんぜん会うことができない → じゃあ会わなくてもいい方法はないか?

③ パンフやチラシがない → じゃあ、作ってみよう!

という考えに切り替えたのです。こうやって自分にあう方法を自分で考えました。当時はまだネットもそんなに充実していませんでしたし、本などで勉強をしていました。

↓  ↓  ↓  ↓

 営業マンは断ることを覚えなさい

こちらの本に出会ってニュースレターを書いてみようと思ったのです。

ニュースレターは「うまく話せなくても、向こうからお話してくれるように」なりますし、「会えなくたってご興味があればなおのこと読んでいただける」し、「留守だってチラシのように置いて」こられます。郵送にすればあなたがご訪問しなくても相手のところに行ってくれるのです。

社会人になって最初は「待っているだけだった」私も少しずつ「自分でうまいく方法を考えて行動して」こられるようになりました。

あなたもきっと「何か営業がうまくいく方法」を探してこのサイトにたどり着いたと思います。

だからきっと諦めていないと思うのです。もしあなたが私という人間と同じ感じ・・でしたらきっとうまくいく方法です。内向的でも口下手でも・・というかそれだからこそうまく行きます。

ニュースレターであなたは自分自身のことを書きます。だからお相手は「ああ、ウチに来るお手紙を書いているこの人は、こういう方なんだ・・」と安心してくれる・・

例えるなら・・「こちらが一生懸命力任せに引っ張って開けようとしているドアを、向こうからお相手が開けさせないように引っ張り返している・・」という状態から

「こちらはドアには手も掛けていないのに、ドアの向こうのお相手がすこしだけ隙間をあけてこちらをのぞいている」という感じ・・・になります。

少しだけのぞいてくるのです。ドアをいきなり全開にはしないけれど「本当にどんな人なんだろう・・?」って思ってくれるのです。あなたがただ営業に行っただけでは「だめだめ!ぜったいにあけられない!!」ってかたくなだった心を少しだけ開いてくれる・・

口下手なあなたでも「いつも読んでくださってありがとうございます」と言う感じなら話しかけられるはずです。するとお相手は「あれ、書くの大変じゃないですか・・?」などとニュースレターについてきいてくれたりします。

こうやって本当に少しずつですがお話できるようになってきます。この段階では口旨く売ろうとなどと考えてはいけません。「純粋になんでもいいので話しましょう!」という感じです・・。こうやって少しずつ話しができるようになればいいんです。するとお相手が「実はね・・○○さん・・」とあなたを名前で呼んでくださって、

「あなたがどんな人かわからないから話せなかった、本当のことやほんとうのお悩みを話してくださる」ようになります。

今、やめたらもったいないです・・とは言いません・・・

最終的に営業を辞める、続ける・・というのはあなたが決めることです。

会社のやり方、考え方があっていて成績が出る人でしたら関係ないかもしれませんが、そうでない場合の営業を続けられる人は「自分で学んだり考えたりしたことを実行できる人」です。

営業だけでなく、なんの仕事もそうなのです。本当は・・・

それがもし面倒とか・・でしたら辞めて、そういうのを考えないでいい仕事につけばいいと思います。しかし、これからは「一見、ただの作業」に見えるものでも「ただ言われたとおりにやっているだけ」では将来は無い・・時代になっていきます。

そういう作業だって「自分で学んだり考えたりしたことを実行出来る人」が、作業効率を改善したりして会社に貢献できたり、評価されたりするのです。学んだりしたことをどれだけ実行できるか?学んでいるだけではダメなんです。

生協の配達のときに新規のお客様を獲得してくる・・という営業もしていました。そのやり方、考え方が私には合わなかった・・だからやめたわけです.そして自分にあうやり方をみつけたのです。

これから生きていくには「自分で学んだり考えたりしたことを実行出来る人」が絶対に重宝されます。市場価値もあがります。だから、そういった意味でも営業って出来た方が絶対に良い。「ひとつの商品やサービスを自分の言葉で売ることができるチカラ」は何よりも強いと本当に思います。

まとめです・・。

・内向的だからといって営業を辞めることは無いです。同じ内向的な私のようにニュースレターを使えば、あなたのことを少しだけわかってくれる方が、たくさん現れます。

・大切なのは「自分で学んだり考えたりしたことを実行出来る人」になれること。学んでいるだけではいけません。また言われたとおりにただやっているだけでは、市場価値は上がらない。「何ができるの?」という世界から「何をしてくれるの?」という価値観に変わっている。

・このブログにたどり着いたということは、営業を諦めない方法はないか?と探していると思います。ですが「自分で学んだり考えたりしたことを実行出来る人」になるのが面倒・・というのでしたら、辞めても良いと思います。

・営業ってできるようになれると絶対に強い!です。だからこのブログでヒントをだしているわけです。成功するかしないかはやってみないとわかりません。まずは挑戦です。失敗したってそんなに損失はないんです・・。

今回はここまでです。いつもブログをご覧頂き本当にありがとうございます。ではまた次の記事で・・。

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動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。

 

 

 

 

 

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それと、それと・・・

「逆にメールだとなんて書いたら良いかわからない・・・」

「インターネット電話・??ってどうやるの?」

「直に話せた方が良い・・」

という方へ・・・私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。

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