喋るのが苦手な人のための効果的なチラシの配り方のコツ

trkチラシ配りは最初は恥ずかしかったりとか、どうしよう・・・!と思ったりしますよね。

僕もあまり人としゃべるのが得意ではなくて・・・

でもそんな僕でもできて、なおかつ効果的だったチラシの配り方のコツをお伝えします。

1. 配布する場所を設定する

これは設定の仕方が2通りあります。

まず 1「 地域で設定する」方法と 2「配布する対象で設定する」です。

こちらの記事も読んでみてください  →  → 個人で自宅サロンを経営されている方へのチラシ配布についてのまとめ記事

では順番にご説明して行きます。

1-1  場所を設定する

まず場所を設定するには「地図」が必要です。住宅地図を用意します。

住宅地図は本屋さんで売っています。住宅地図というのはどこに「誰」が住んでいるのかがわかります。そこの「1ページ分だけ配布する」などを決めてポスティングすれば、把握しやすいです。

そのときに直に航空地図にかかないで、コピーしたものを使った方があとからデータを整理しやすいです。直接地図に書くと消すに消せませんし、持ち運ぶのも一苦労です・・。

このエリアに再度配布するときは、この地図を持って行けばいいわけですね。

これが地域を設定せずに「いきあたりばったり」でポスティングしていますと、地域があちこちに飛び、その分地図も何枚も(何カ所も)必要になり効率が悪くなります。

ポスティングの効果は「継続してこそ」の効果です。

ですので、同じエリアに数回配布してみることが基本です。そのためにも「配布した場所の把握」は必要なので、だから地図が必要なのです。

1-2 配布する対象で設定する

これは「あなたのサロンにどのようなお客様に来ていただきたいか?」によって変ってきます。

「小さなお子さんのママさん」

「独身の女性」

「お年を召した女性」・・・

と、来ていただきたい「お客様像」で対象を決めていきます。

私がお住まいの塗り替えのためのチラシをポスティングする場合は、1と2をミックスします。ミックスしやすいのです。なぜかと言えば「お住まいの塗り替えの需要は家の外観からわかるから」です。

「地図の1ページの中に」「築10年以上の塗り替えが必要な1戸建て」があればそこにポスティングをしていきます。

ですが、あなたのお店に来ていただきたいお客様は、家を外から見ただけではわかりませんよね。

だから最初は「地図の1ページ」という括りをきめて配布してもいいです。そこにある家はもちろん、アパート、マンション・・・あらゆるところに配布していけるはずです。

対象で絞っていくのはそれからです。

例えば「子育てのママさんにお客様にきていただきたい」と理想のお客様像ができあがっていましたら、数回配布しているうちに、

「この家にベビーカーがある」

「自転車の後の席に、チャイルドシートがある」あるいは「車にある」

「洗濯物に赤ちゃんのものがほしてあった・・」

と言う風に、配布する対象のことを知ることができる・・ということになります。そして逆に「対象でない」家も分かってきます。

ただ、これはまずは配布してみないことにはわからないことですので、地図1ページを配布するというところから始めて見てください。そうすればこのようにいろいろなことがわかってきます。

2.継続して配布しているメリットにはこんなことも。

地域の把握というメリットの他にも「配布地域の人と仲良くなれる」というメリットもあります。

チラシに顔写真を載せていたり、似顔絵を載せていたりすると、見ている方は見ていますので、顔を覚えてくれていたりします。ポスティングのときにお会いしたりする場合は仲良くなれるチャンスもできます。

まずはこの「顔見知りになる」という位置づけで配布してみた方がいいですよ。

サービスや商品の値段より、まずは自分を知っていただく・・という位置づけでポスティングを継続的に行ってください。

たまたま配布していたら、お家の方と出くわした・・・。そのときは「また、読んでみてください」と一言だけ言って渡してみてください。

思わぬ会話に発展するときもたくさんあります。私もそういう経験、けっこうありますので。

私は学生時代、公団住宅の応募のハガキ配りを駅前でするというアルバイトをしていたことがあります。そのときは今の仕事からでは考えられないほど「人と話せない」人でした。

同時にやっていたアルバイトは「夜間のマクドナルドの清掃」。一人で黙々と作業をする仕事でした。普通、マクドナルドのアルバイトといえば接客を望む方が多いと思いますが、私はそういうのをニガテと思っていたので、人と話さなくても良い夜のアルバイトを選んだのです。

ハガキ配りですから人に渡すわけです。

どうしてこんなバイト選んじゃったんだろう・・?と公開したモノでした。うまくできるかとても心配でした。

これ、どうぞ・・とあまり声に出せないながらもなんとか配布ししていました。何も言わないのも変な感じなので。でも、受け取ってくださるようになってくるのがわかると、声を出せるようになってくるのです。

よろしくお願いします!と・・そうするともっと受け取ってくれるようになって、そしてもっとおもしろくなって、もっと渡せるようになって・・。

こんなものなのです。もし「チョット知らない人と話すのがニガテ・・」というあなただったら、それは最初だけです。

「これ、よろしくお願いします!」と手渡しできるようになります。これも継続の力なのです。

3.もっとカンタンにあなたを売り込むためには?

それはぼくも塗り替えのお客様へ、またサロンのお客様へも配布していますが「ニュースレター」というものです。それぞれのサービスの「情報誌」という位置づけのものです。

集客をもっと知りたい!方向けのニュースレターが →  → こちらです。

こちらではサービスや商品の値段や、メニューなどは一切書いていません。あなたのサービスや商品についての情報を載せていきます。そしてこれは「商品やサービスを売り込むため」のものではなく、「あなたを売り込むため」という位置づけのものです。

自分を売り込むというのは、あなたのことをどんなコトでも良いから書いてみてください。

こんなところへ出かけた・・

こんな風に感じている・・・

仕事を通してこんなことを思った・・・。

こんな方に出会えてよかった・・。

あなたの感じたまま、見たままを書いてください。それが読者様に「あなたをわかっていただく」ことにつながります。

あなたを分かってくれれば、お互いよそよそしさもなくなって仲良くなれます。そうすることによってスムーズに商品やサービスのお話しになっていくのです。

チラシとは別の機会にこれを配布すると良いでしょう。月イチくらいのペーズですね。なぜやりとりがスムーズかといいますと、このニュースレターの中身についてのお話しができるからです。商品、サービス以外のことから話が始まりますので、こちらも読者様も話しやすいのですね。

4.まとめますと・・

・チラシをポスティングする際には「地図」が必要。それは「継続して配布するため」で「どこに配布したかを把握していないと、同じ箇所に継続して配布できない」から。

・最初は「地図1ページ」分と決めて配布する。地図のコピーをとって配布したところに印などを付けておけば次回配布時に参考になる

・あなたのお店のお客様になっていただきたい方はどんな方なのか?継続して配布していれば配布地域の情報も分かり記録していけて、そういった方のところへ配布、またはそうでない方へは配布しない・・・ということもできるようになる。

・継続して配布していけば、配布地域の方と仲良くなれる

・チラシのように「売り込むためのモノ」ではなく、商品やサービスについての情報+あなたのことを書いたニュースレターを配布するのもいいこれでも十分なくらい仲良くなれます。

あなたがチラシのポスティングをするのでしたら、ぜひトライしてみてください。

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