自宅でサロンに集客のできるチラシの作り方は値段を載せないことだった!

あなたのお店を魔法のお手紙で7ヵ月待ちにするコンサルタントの上神谷(かみかべや)です。

自宅でサロンを経営されていて、集客に悩むあなたへ!自分のお店のチラシを作って配布してみてはいかがでしょうか?確かに作るためにはお金が掛かります。

ですが、自宅で経営しているようなサロンですから、何千万円もするCMなどは打てないですよね。

ですが、集客のためには有効な手段ですので、積極的に活用していった方がいいです。

ここを勘違い!サロンのチラシ作りに不必要なこととは・・・?

それは「サービスのお値段」です。意外ですか? チラシというとお値段が入っていて当たり前ですよね。スーパーなどでも「特売!○○円!!」とかありますから・・。

お値段を載せると言うことは「○○ ■■円」などの商品と値段の羅列になります。これを「メニューチラシ」と言いますが、こういう表現になりますと「専門用語」の羅列となり、分かる方にはわかりますがはじめての利用を考えていたり、まだ数回しか利用していない方には分かりづらいチラシとなります。

スーパーのチラシなどは「もうすでに分かっている商品のお値段」ですから、載せたほうがかえって分かりやすいのです。

値段は載せなくても大丈夫!なぜならチラシの役目は○○○○ではないから・・

サロンの方のメニューは、どんなサロンなのか、サロンによっても内容がバラバラですし、商品も独自のメニューのことも多いですよね。

だからメニューを並べても内容が想像しにくいので、サロンチラシはメニューチラシにすることで、かえってわかりずらくなってしまいます。

ですからチラシの役割は「売るため」にしないで、

「チラシを見ていただいた方をブログや、ホームページへ誘導する」という役割にします。

ぼくは塗装屋さんでして、「お住まいの塗り替え」という仕事もしているのですが、チラシはあくまで「ブログにきて読んでいただくようにするため」という役割です。

「シリコン塗料 ○○坪 いくら~」などと、値段のメニューチラシにしても、読む方は「何それ?」となり、わかりづらくなると塗装にも当店にも興味がわかなくなります。

もちろん、お住まいの塗り替えという商品の特性上、「お見積もりを取る」という作業がまず発生しますので「今なら、お見積もり無料です!」と書いてはいます。

ですが、このネットの時代にまずは当店のブログを見にきてから、お見積もりのご連絡を下さる方が圧倒的に多いのです。

なぜホームページなどをみていただいてから・・とした方が良いのかというと、

ホームページやブログの方が「たくさんの情報を載せられるから」です。

チラシは紙面ですからどうしても、載せられる情報量にかぎりがあります。ですから、載せる情報の優先順位をきめて載せるようになります。

サロンのチラシの場合、必ずしも「お値段」を優先しなくてもいいので、その部分は

チラシに「お値段に関してはこちらのブログに・・」とか「ホームページに・・」などと書いておいて、その役割はブログやホームページに任せた方がいいです。

では、そのかわりにどんなことを?チラシにかいて置いた方が良いことって?何なのでしょうか?

それは

・キャッチコピー

・連絡先(電話番号&メールアドレス)

・ホームページアドレスまたは、ブログアドレス

・ビフォー&アフター

・こんなお悩みはありませんか?

・お客様の感想

この位は載せておいた方がよろしいです。

次回の記事で 順にご説明していきます。

→ 続きの記事はこちらから

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