飛び込み営業「お家の欠点を言わずにすむコツ」相手に好かれながら見積りを申し込まれるには?

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「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

この数日、府中での私の仕事以外で出かけることが多く、今日は久々に府中での塗装屋さんとしてのお仕事・・

ブログにも書きましたが、実家にも行っていたりしていました・・。確かに私は不在な日が多かったのですが・・

私が不在でもしっかり仕事をしてくれるのが・・

そんな中でしたが、しっかりとお仕事をしていましたよ・・ニュースレターが。お見積もりのお問いあわせがきました!ニュースレターの読者さんです。

メールでお申し込みでしたが、そこに「ニュースレターならではの効果」も書いてありました・・・。

この方はよその業者から家の傷みの指摘を受けていたそうなんですね。それこそいくつもの業者から・・。

確かに築13年目・・「声を掛けられるだろうな・・」というお家です。だからこそ私もニュースレターを配布してリストに載せているわけです。

ただ余所の業者と「決定的に違うところ」は「私はお声を直接掛けない」というところです。

他の業者は我先に・・と声を掛けようとします。普段の日中では会えない・・となれば夜の忙しいときに来てみたり、お休みのときにきてみたり、それこそ何の前触れもなくですね。招かざる客・・が飛び込み営業の営業マンというわけです。

ところが私は声をかけません・・。声をかけないのに、その方から声が掛かるのです。それがニュースレターの効果なのですね・・。

どういうことか・・というと、

私の場合、そういう対象の方への訪問は「ニュースレター」がしてくれます。ニュースレターが訪問するということは「実際に面と向かって対象の方とは会わない」ということになります。

会わない・・というのは、対象の方にとってはプレッシャーにはなりにくいということになります。実際に来られると「どう、断ろう?」「何て言ったら?」など色々考えなければならない・・それはとても「面倒なこと」なのですね・・いちいち・・。

私だって○○を言うのはイヤなのです・・。

何かっていうと・・そのお家の「欠点」「アラ」です。お家の方も「知らないヤツになんでそこまでいわれなきゃならない?」というきもちがあるのです。この気持ちは私は何人からも聞いています。

でも、そういうことを言わないとその方が「動き出さない・・」ということも確かにあります。

でも、私はそれをいわないことが多いのです。言わなくてもお声がかかるのですね。

つまり「そういうイヤなスイッチは他の業者が押してくれる」のです。そういうスイッチが入ると動き出す人もいる。その人が私のニュースレターを読んでいると「私を思い出して」くれるのです。私は「イヤな役目」を他の業者におまかせしてしまっているようなものです。

今回の案件もそのような感じで来たわけです。

まとめます・・・。

ニュースレターの読者さんは継続して読んでくださっているので、私が記憶に残って居やすい。だから、外壁塗装をやるときに・・あるいは、他の業者からお声をかけられて「やろう」となったときに記憶に残っている私に連絡がくるのです。

「相手の耳のいたいお家の傷みのこと」を言うのは「他の業者」ですから、言わないで済んでいる私はイヤな役目をひきうけないで、しかも見積りのご依頼がくるわけです。

※ 動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。

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