やっぱり失敗してしまいました・・ニュースレターのコラボ企画・・でもそこから学んだことは?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今日は   こちらの記事でも書きましたが・・・

「私のニュースレターで双方の宣伝をしませんか?」の企画を持ち込んだパンやさんへ、またお伺いしてみました。

案の上、ダメでした・・・。

結果から言えばごらんの通りでした・・残念です。

今日は行った時間もまずかった?かもです。午前10時ごろにいきましたが、パンをつくるところには3人くらい詰めていましたし、店頭にもお一人。お客様はいなかったので、いいかな?とも思ったのですが・・。

この前、お話をきいてくださった奥様がお話くださったのですが

(言葉はわすれましたが・・) ①「要は塗装店とパンや・・で違うジャンルということ」

②「ニュースレターを置いて差し上げる場所がない」ということ、この2点がお断りの理由でした。

確かに「ニュースレターを店頭に・・」というところは合点が行きました。これはご提案時にも思っていたことでした。こじんまりとしたお店ですので、置く場所は確かにないです。チラシなどもおいていませんですし・・・。

それと①はまあ、なんとなく分かりますが、私もはじめてのことでしたのでこういう断りがでてくるのだな・・というのが発見でした。

こういう断りがでてくるのでしたら、それに向けて納得のいくことばを前もって選んでいく・・ということも出来るからです。

それにしても向こうも「断るのに精一杯」こちらも「それをうける事に精一杯」で・・もっと聞いてもよかったことがあるな・・と思いました。

こうしておけばよかった・・こと3点

まずは「店長さんと話せばよかったかな?」ということです。

奥様から店長さんへ(ご主人)ですから・・どこまで伝わったか?というのがわかりませんよね・・。

それと「集客をどの程度考えているのか?」というところも、お聞きした方がよかったかな?と思いました。もしかしたら、今来るお客様で十分・・と考えているかもしれませんし、だからこそ「何も考えていない」かもしれません。なんとかしないと・・思いながらも、なにもしていない・・のかもしれません。

お店をやっているからといって、必ずしも集客のことを私のようにいつもいつも考えているわけではない・・そんな店主さんもいるのではないでしょうか?

あとは「知り合いだから聞けなかった」ということもあります。

変に知り合いですとなかなか話しずらいし、聞きづらい・・ということもありますね。

言い安いのですが、まとまらなかったときがなんだか気まずい・・というか・・。

でも肝心なのは「これをやってみたから、次はこうしてみよう!」が分かったことです。

この断られるのがショック・・というか、イヤなんですよね。この感覚がいやだから「どうせ、ダメだし・・」「断れるのがイヤ・・・」という風に思ってしまいがちになってしまうんです。そして、なんだかんだ理由を付けてやらない。実際に前出の記事にも書きましたが,私だって最初、躊躇していたわけですし。

こういう結果になったらイヤだから・・。怖いんですよね、こうなるの・・・。

でも、これだけは「やってみないとわからないこと」なのです。確かに失敗しましたけれど、次はこんな風に言ってみてはどうか?こういうことを聞いてみよう!とか色々と対抗策は見えてきます。

やったから見えてくるのです。

それだってまたダメかもしれません。それならそれでまた、考えも浮かんでくる・・というものです。

こうしてブラッシュアップしていき、手法は完成するのですね。なんの、どんな手法でもそうです。なぜだか人って「うまくいかないことを怖がる」んです。こう言っている私がそうなのです。

私はだからこそ「やってみちゃった」わけです。手法のブラッシュアップもされていきますが「慣れ」というのもでてきます。

「このことを伝えることへの慣れ」もそうですし、「断られることへの慣れ」もでてきます。

ただですね「断られることへの慣れ」自体はあってもかまわないと思いますが、「それによって成果に結びつかないことへの慣れ」はあっては困ります。

そこを慣れてしまうときっと「ブラッシュアップ」はしないから。うまく行かせよう!と思えばこその対抗策であり、ブラッシュアップなのですから・・。

今度は違う地元のお店に行ってみようと思います。今回言えなかったことや、伝えきれなかったこと、お聞き出来なかったこと・・等もう一度まとめて考えてみたいと思います・・・。

※ 動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。

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この記事を読まれた方は、こちらの記事も読んでいただいています。

相見積もりに負けない強い営業マンになるには?価格競争に負けないある方法とは?

ニュースレターって本当に読まれる?大事なのは配布の後のコミュニケーション?

その「もったいない!」が「もったいない!」のです・・。




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