営業で「何をどうしたらいいかわからない」時は何をすればいいのか?

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

しばらくこのブログやメルマガ・・お休みしていました。当店はコロナ禍ではありましたが、おかげさまで 1~6月の業績は前年比116%で折り返すことができました。そうはいってもまだまだ心配や不安はつきませんね・・。

私も経営者としても営業マンとしても完成されては居ません。コンサルという仕事も一面として持っておりますがまだまだ・・と自分では思っています。

私だって「いつ、受注が切れるか?」とか、「切れて収入が無くなったらどうしよう?」とか、「近所のスーパーの『求人』を見て」「時給○○円か・・だめなら、ここで働くか・・」とか思ったりします。本当に・・・です。

「それもひとつ”ネタ”だよな・・」とか思ったりします。「あれ?なんで?ここで働いて居るの?」なんてお客様に聞かれるのもネタとしてアリかな・・・なんて思ったりします・・。

受注が思うようにいかない・・・

営業がうまくいかない、お客様にきめていただけない・・・

お店の売り上げが上がらない・・・

そんなときに「何をどうしたらいいのか?」わからなくなったりしませんか?私も未だにあります・・何をどうしたらいいのか?って迷ってしまうことが。そして固まってしまいます。動きが止まってしまうから「何も進まないし、なんにも起きない」のです。

そんなときは・・私はこんなことをする!というのを3つ上げてみたいと思います。

営業で「何をどうしたらいいかわからない」時は何をすればいいのか? その1 チラシ配布

何をしたらいいのか?わからない・・というときは、私はちらしを配布したりします。ニュースレターでもそうします。

要は「具体的な営業活動」ですね。このように具体的な活動をしてれば『新しい案件の話し」が舞い込んできたりするものです。

これと反対・・と言う意味で「だれか良い人いないかな~」と思ったり「それを実際にクチにだしたりしないように」してます。「それでもたまに出てしまいますけれど・・」できるかぎりしないように・・。

何の根拠もないですし、スピリチュアルな感じの話しになってしまいますが・・そういうことを言っているときに、思っているときにかぎって何も起きないのです。

そういうことを「思わないようにするため」にも何かに没頭するということが大事です。

今で言えばチラシをポスティングしたり、ニュースレターをご案内して回ったり。「何枚配布してこよう」「何部、ご案内してこよう」というような「目標」を立てます。少々きつい目標のほうがいいですね。

昔で言えば「現場で塗装をしているとき」、終わって帰ってくると「そういう良い話し」が舞い込んでくるのです。そういうときは「現場のことしか考えていません」。だから余計な事は考えなくてすんでいるのです。結構「だれそれからご紹介したい人がいるって・・」のような話しが来たりしていたのも「現場で塗っていてかえってくると・・」というケースが多かったです。

営業で「何をどうしたらいいかわからない」時は何をすればいいのか? その2 お客様のところへ行く

かつてのお客様のところへ行ってなんでもいいから、お話をするのです。わたしだったら「何か塗装のことで不具合とかは・・・そう思う箇所とかはありますか?」とか・・あとはお互いの近況とか・・。

ニュースレターは読んでくださっていますが、さすがに私からお客様の一方通行でして、コミュニケーションというのはとりづらい・・なので、ニュースレターのことをネタにしながら、近況報告などをしたり・・。

そしてもし、ギモンなどを聞かれたら全力でお答えしたり、対応したりするのです。そうすることによって、さきほどのような「誰かいい人いないかなあ・・」など余計なことをクチにしたり、思ったりすることのないようにするのです。その対応に没頭できる環境を作ります。

この記事を書くにあたり、実はある動画を見まして・・・。保険営業のコンサルタント・・と言うかたの動画ですがこの方がとても印象的なことを言っていらっしゃって、それが

「人のためになることで徳を積む」ということでした。考え方ですが「徳を積む」ことによって、良いご縁が舞い込んでくる・・ということなのです。私は思い起こせば「思い当たる節がある」ということで、それで今回私の事例も交えて,書いてみよう・・と思った次第です。

営業で「何をどうしたらいいかわからない」時は何をすればいいのか? その3 家族やそのほかの人に優しく接する

優しく・・というか,普段通りに接するようにします.受注がうまくいっているとき、売り上げが順調なとき・・は普段通り優しい接し方ですが、ひとたびうまくいかなくなると「イライラして」「まるで当たり散らしたり」・・・

あるいは「暗く」「元気なく」・・のような感じもNGです。もちろん現場でのお客様への接し方もこのようであってはいけません。

責任あるあまりに「うまくいってないオーラ」を出しまくっていると、せっかくのいいご縁がそこまであったとしても、遠のいてしまいます。

家族などには「甘えもあり」つっけんどんになってしまったり・・ということもなりかねない・・もあり得ると思いますが、家族だけでなく「優しく接する」ことができない人が、そういう重要な案件の対象者にたいして、やさしく接することはできません。どうしても責任感と焦りから「きめたい!」という気持ちが先走り、ガツガツ行ったり、決断を迫りにせまったり、安売りもしてこの場できめてもらえれば・・と急かしてみたり・・

正直、私も今でもあります、こういう場面が・・

でも、そういう営業マンには案件の方は、きちんと向き合ってくださいません。なんだかこの人、焦ってる?・・こわい・・?と思われてしまいます。そうなると「この人、おもった人とちがう!」となり,せっかくのご縁をなくしてしまうのです・・。

それで失敗して・・家族やまわりの人に八つ当たりして・・・こういう感じでは、誰が相手であろうと成果はありません。

確かに「この案件を逃したらあとが・・」と不安になります。そういうときは本当に不安で、ガツガツ行きたくなります・・でも、そうしてはならないって分かっていて、わかっていても不安で、不安だけれど平常心で臨まなくてはならないくて・・・。

気持ちの「持って行き場」がないですよね・・。

私もそういう時がまだまだあります・・そういう場合、私は「あきらめます」。この案件の方は私とは合わなかったんだ・・と。もう値段もぎりぎりまで下げているし・・それでも私を選んでくれなかった・・というのであればさらに「値段の低い」方を選んだんだ・・と。私にも採算というものがありますから、

値下げ合戦に付き合っては居られませんから・・と諦めることです。

そうなるとまた案件から見つけないといけない・・そういうときこそ「その1~その3」を実行するのです。

ですが、勘違いしてほしくないのは、これらのことをやると全てがうまくいく・・ということでもありません。きちんと営業の、商売の戦術、戦略は練って立てていかないといけません。どのようにして「お客さま」に出会っていくかは、スピリチュアル的な・・とか、引き寄せの・・みたいなことだけでは済まない部分は確かにある・・・ということを思っていないといけません。

今、私はさまざまな取り組みをしています。それをしながら、検証をしています。徐々にこれらのことはうまくいったこと、いかなかったこと・・ここに書いていきます。

今回、久々にこのブログに記事をかけました・・なんだか、ホッとしました・・。

 

動画をあたらしく撮影してみました。ぜひご覧になってみてください!

 

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