個人のサロンにお客様を呼ぶには? コンサルのご依頼を受けて感じていること

「新しいお客様がこない・・」

「既存のお客様もどんどん減っていってる・・・」

個人でサロンを経営している方で、こういうお悩みを持っている方が増えていますね・・・。

新規の方が来なくて、リピーターも減っていては、やがてお店は立ちゆかなくなってしまいます・・。

先日もそんな集客にお困りの方から、お問い合わせがありコンサルのご依頼を受けました。美容室を一人で切り盛りしている女性です。私がこの方をどうしてコンサルをさせていただこうと思ったのか・・そこを少しお話しします。

何をやってもダメだった・・・

「お客様に来ていただくには何をどうしたらいいのか?」

一番最初のカウンセリングでざっくばらんに、いろいろとお話しを聞きました。お客様に来ていただくにはどうしたらいいのか?を悩み、いろいろと自分なりに試行錯誤してやってみたとのことです。

ティッシュにチラシを入れてお店の前に置いておいたり・・・

看板出してみたり・・・

お店をバリアフリーにしてみたり・・・。

お客様に向けて手紙を書いてみたり・・

折り込みチラシを入れたり・・・

地域の情報誌に広告を出してみたり・・。

ご自身でもいろいろなことを試してみたい・・とやってみたそうですが、どれもほとんど効果がなかった・・・。いろいろな本を読んで研究してみたけれど・・と言いながら「どういった書籍を読んでいたのか」も見せていただきました。

こうやってお話しを聞いていると・・私の昔を思いだしました。

私も「何をやってもダメだった・・・」んです。 ほぼ戸別訪問一本槍でしたが、そんな中でも違うこともやってみたのでした。

無料ブログにブログを作り、記事を更新していったけれど・・

パソコンでチラシをつくりポスティングをしたけれど・・・

無料ブログではいけないと、300万かけてホームページの業者に頼んで作ってもらったけれど・・

どれもまるで効果はありませんでした。本もたくさん読みました。どうしたら集客ができるのか・・・?そこに書かれた方法は魅力的でしたが、なかなか行動に移せない自分もいました。

 

これは・・うちには合ってないな・・・

これはウチではできないな・・・

 

集客に必死なはずなのに・・今にして思えば、なんであのときやらなかったんだろう?と思います。まわりの目が怖い・・・当時の代表である親方に「あんなこと、やっちゃって、何が・・?」見たいに思われて説明や説得をするのが面倒・・・だから、それが証拠に「飛込みの戸別訪問営業」ばかりをしていました。

しかし、これは「お会い出来てこその手法」です。いけどもいけどもルス・・という昨今にはとても合致した手法とは言えません。

ですが、当時は「飛び込み営業のコツ」というか、「何をどう話したらいいのか?」ということを学ぼうと必死でした。今でもお住まいの塗り替えの営業方法といえば、王道の手法です。それこそ、この美容室の女性が集客の本を買っていたように「飛び込み営業についての本」を買ってよんでみたり、図書館にいって読んでみたい本を借りてみたり・・・。

でも、やはり飛込み営業も、うまくは行きませんでした。

 

この「いろいろとやってみた」と言う点で「私と一緒だ!」と思ったことが最大の、引き受けるに当たった理由です。

 

それでもだめで・・そうなると誰に相談したら良いのかもわからなくなります。私も相談する人が居なかった人間です。親方は相談相手にはなりませんでした。飛込み営業でしか営業をしてこなかった人間だからです。

 

「いろいろやってみたけれど、すべて上手くいかなくて、誰にも相談できなくて・・」

 

お店が好きで、その仕事が好きで、このままお店がなくなるのは絶対にイヤ・・そんな気持ちが本当に良く伝わってくる方でした。

だからこそ・・・ということと、加えて「かつての自分」とが重なり合ったから・・お引き受けしたのです。

私のニュースレターを読んでくれていたこと

これもお引き受けした理由のひとつです。その彼女はニュースレターの内容もおもしろいと言ってくれましたし、何より

「自分宛で来た手紙」

という目で見てくださったそうです。読んでいただいている方は分かると思いますが、封書に入れて、宛先を店舗の名前で書いて、郵送かメール便でお送りさせていただいています。

無作為にポストに入ってくるポスティングとは違った自分に当てた手紙・・・。

そう思ってくださったそうです。私はお住まいの塗り替えが今後必要になってくる方にも、もちろん文章の中身は違いますが、それについての情報誌という位置づけで、同じようにお送りしています。

やはりチラシとはちがった存在にしたかったんです。だから、ニュースレターには売込みや商品の値段と言ったことは書いていません。あくまで

私のことを、

スタッフのことを

「こんなときはどうしたら?」という塗り替えの情報を

書いているだけです。

美容室の女性の方にもこういうお話しをして、趣旨を分かっていただきました。表現すると難しいのですが、何というか・・・こういう手法を受け入れてくださったことが、

「ああ、私に合っている」

と思いました。そして実はこの女性は「似たようなこと」をしたことがあるということも聞きました。じゃあ、考え方・・というか、集客に対する波長・・・というかが一緒なんだ・・と。

そう思ったんです。これもお引き受けした理由のひとつでした。

集客に対する姿勢が素直でした・・。

自分ではどうしようもできない。だから誰かに聞く・・・というのは当然の流れだと思いますし、そうした方がいいと絶対に思います。だって、自分ではどうしようもないって分かっているわけですから・・・。

それでもお伝えしたことを、取り入れてくださらない方もいます。

ぜひ「素直」に取り入れて実践してほしいものです。今回の美容室の女性の方は、自分と似通った方法ということもあって、素直に取り入れてくださいました。まずはこちらのご提示したようなことをニュースレターに書く・・そしてこれを継続する・・・。

このニュースレターは継続がキモです。彼女も似通った方法をしていた・・とさっき書きましたが、やはり、ダメになってしまったのは「この方法はダメだ」と諦めて止めてしまったからです。1.2回送っただけで・・と言っていました。それでは短すぎなんです。

極端なことを言えば、内容はどのようなものでもかまいません。書き手の方のことが伝われば・・・それより継続できるかどうか?がカギなんです。

私のお住まいの塗り替えのニュースレターで、一番早い方で「読み出してから半年」でお見積もりのご依頼をいただきました。月刊ですから6回読んでいただいたことになります。そしてコンサルタントとしてのニュースレター・・美容室さんも読んでくださったニュースレターにいたっては、早い方は4ヶ月でご依頼をお受けしました。

もちろん、一番早い方の例ですが、こう考えると何年も継続しないといけない・・ということもでないと思いませんか?でも、継続すればするほど「すぐには来ていただけなくてもいいお客様」になってくださいます。

一度も顔を合わせたことがないのに、百万単位のお住まいの塗り替えを「やっぱり・・しっている方でないと頼めないですよね・・」と言って、ご依頼いただけるようなお客様になってくださる・・そして、それがお一人お二人ではないのです・・。

継続の力の最たる例のお話しにいってしまいましたが・・・

こういうお話をしても、なかなか素直に受け取っていただけない方もいます。そういう方は私にはそもそも依頼をしてこないでしょうし、来たとしてもお断りします。

それとこの美容室さんのように「いろいろやってきたけど」ということをしてこなかった方や私がなんとかしてくれる・・と思っている方もいまして・・そういう方はお引き受け出来ません。

私は私の経験から、私のできることをお伝えししていくだけです。それしかできません。それをいろいろと理由を並べてやっていただけない・・。スゴい方は「何かの拍子にお客様がこないのもなんとかなっちゃう・・・」そんなことを考えている方もいたりします。

きちんと取り入れてくだされば効果は必ず現れます。私が「この人、自分に合っている!」と思った美容室さんに出会ったように、 この美容室さんも「私に合っている!」と思える方に出会っていくことになります。それとやっぱり一人では続けられませんよね。美容室さんはそれを身をもって体験しています。だから、私も一緒にいればそれも乗り越えていけるはずです。一人ではないって心強いんです。

そうやって、まわりが自分に合っているお客様ばかりになっていけば、仕事もご商売もたのしく続けられることになるのは間違いないのです。今の私がそうですから・・。

 

新規のお客様はおろか、既存のお客様も減ってきてしまって、どうしたら?と色々と考えたり、行動を起こしてみたりしたけれど、全然効果がなくてそれでもお店を何とかしたくて・・・とおもっている方や、

こちらのご提示する方法や考え方を受け入れてくださって、実行に移してくださる方

こういった方々に出会って、一緒にがんばって行きたいと思っています。助けて上げたい!と思っています。

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