個人サロンの方のチラシポスティングの効果が無い?効果がない時は情報収集?ってどういうこと?

個人で、自宅でサロンを経営されている方でチラシ配布で行き詰まっている方はいませんか?

「ポスティングしてもぜんぜん反応がない・・・」

「チラシ配布しても全然効果が無い・・・」

今回はこんな形で行き詰まっている方にぜひ、お読みいただきたいです。

 

チラシの効果はすぐには出ない

これは本当にそうなんです。配布してからそんなに経ってないのでしたら、もう少し続けてみる必要があります。

現在のチラシ効率は「何万枚にひとり、反応があるかないか?」というものです。

効果がなかったら、中身を見直して変えていく・・・。それを繰り返していき、効果が出てくる・・というものがチラシです。

ですが、そうなるとそればかりにも頼っていられないと思いませんか?チラシをポスティングするのは良いけれど、反応がとれるチラシになってくれるまでには時間がかかる・・となればこれはあなたのお店にとって死活問題になりますよね・・・。

チラシを配布しながらも別の集客の行動をするために、配布するときにも「チョットした別の仕事も」できるんですね。

それは何か・・?といえば「情報収集」です。

戸建ての家に配布しに行けば、そのお住まいに「どんな方が住んでいるか」がわかるというものです。

①小さいお子さんを載せるイスが自転車に付いているなら、お子さんが小さいママさんだな・・とか、

(チャイルドシートもおなじように考えることができますよね。)

②自転車通学をしているシールが貼ってある自転車があったら、高校生のお子さんがいるおかあさんなんだな・・ とか、

 

③家のまわりに子供の玩具などもなく、すっきりしていれば「おこさんも大きくなった奥様がいらっしゃるかな?・・」とか・・。

 

昨今、表札などからは家族構成はわかりませんが、こういうところからお住まいになられている方の情報は得られますね。

 

現在、あなたのお店に来ていただいているお客様はどんなお客様でしょうか? 例えばお年を召したご婦人に良く来ていただいている・・・というのでしたら、③の方の様なお宅をチラシを配布しに行ったときに、配布時に持って行く地図などに印をつけておきます。

 

集合住宅でもこういった情報を拾うことはできます。(ただし、オートロックのマンションは難しいです・・・)。各階のお部屋の前に行って情報を得られたら、あなたのお客様になって頂けそうなお宅をチラシを配布しつつチェックしておきます。

ちなみに戸建はあまりこのケースはないですが集合住宅、特に賃貸の物件は「転居されてこられる方」がいらっしゃいます。

転居してきた方がいるとわかるのが「引っ越し段ボールが家に前にある」「表札は即席に紙で作っていたりする」などです。こういったお住まいをみかけたらこれもチェックしておきましょう。

転居されてきてまもないと言う方は、生活の基盤がまだ引越してきたばかりなのでないわけで、どこにどんなお店があるかわからない訳です。親切におしえていただいた・・ということから、「あの方はどちらのサロンだっけ・・」とチラシにご興味をもっていただけ易いのです。

 

そして、継続です

チェックしておいたお家、お住まいに向けて今度はチラシにプラスしてニュースレターを入れます。

ニュースレターとは「あなたのお店、ご提供しているサービスや商品、そしてあなた自身のこと」などが書かれたお店の「情報誌」です。

このニュースレターはチラシとは性質の違った物です。あくまで「あなたのお店を、そしてあなたを」知って頂く位置づけのものです。

「へえ~・・こんな人がやっているんだ・・・」

「へえ~・・この人、こんな人なんだ・・なんか私と似ているかも・・」

「こんな思いでお店をやっているんだ・・」

「大変な思いやご苦労があるんだな・・・」

こんな感じでどんどんあなたを知っていくことになります。チラシが「商品やサービス」を前面に出していく媒体だとするなら、ニュースレターは「あなた」を前面に出していくものなのです。

「あなたの提供するサービスや商品を購入する際の注意点や、お得になる情報」などとともにあなたをさらけ出していけば、きっと上のように共鳴してくださる方が出てきてくださいます。

私もニュースレターをお客さま、そして未来のお客様に向けて配布しています。

今まで配布してからおことわりされた方も確かにいますが、15年間配布し続けて、お怒りのクレームは一件もありません。

お怒りではなく、きちんとお断りをされて配布を止めた方は何人かはいます。それでも20人には届かないと思います。

それは「ニュースレターの位置づけをはっきり伝えているから」です。

「外壁の塗り替えのための情報誌です。こういうものはそうそうすることでもないので、なかなかそのときにならないと分からないことも多い。不安の中でやることになるので、そんなときに読んでいただければ、きっとお役に立ちます」

という立ち位置です。だからチラシではないので売込みなどは書かないのです。もし書いてしまえばお怒りの連絡もあるでしょう。

そして「自分をさらけだしているから」ということがあります。

正直に、自分をさらけ出していけば、書き手の顔が見えてきます。そうなると読み手は書き手に「感情移入」をしていきます。

そうなるとなかなか「烈火のごとく」怒って来られる方はいません。むしろ「一度も顔を合わせたことがないのに、知っている人」くらいに思っていただけます。私はこれは何人もに言われました。これを言われると本当に幸せになるものです・・

「やっぱり頼むんだったら知っている人に・・・」

ただし注意してください!

このようにニュースレターはとてもいいお客様と出会えますが、だからといってしてないけないことがあります。

それは

「同じ方に、直に何度も売込みに行くこと」 です。

 

ニュースレターの配布サイクルは私は1ヶ月に1回です。ですが、このペースよりも頻繁に直にお客さまの家にいって

「おすまいの塗り替え、いかがですか?」

とやってしまいますと、それは自分を「歩く売込みチラシ」と化してしまい、ニュースレターの配布が逆効果に働いてしまいます。

もちろん「買う気持ちの固まった読者さん」のところには当然いきますが、そうではない方のところに伺って、売り込んでしまうとニュースレターを読むことを断られます。私はこのパターンでお断りされたことは一度もありませんが、容易に想像はつきます。

ですので止めた方がいいです。

まとめますと・・・

・チラシの効果というのは「何万枚配布して一人のおといあわせ」が現実。だからそういうチラシになるまでには多少の時間がかかります。

・だからチラシを配布しながら、そのお宅にはどんな方がお住まいなのか?そしてその方はあなたのお店のお客様になっていただけそうな方なのか?」と情報収集する

・あなたのお店のお客様になっていただけそう・・あなたのお店のお客様に多く居る特徴が、情報収集からわかれば、ニュースレターを配布するようにする

・あなたの人となりのわかるニュースレターを配布すれば、反応がある方は手をあげてくれる。なぜなら「あなたがどんな人間かがわかる」から。値段しか載せていないチラシからではそれはわからない。

・ただし、ニュースレターの読者さんだからといって、結構な頻度で直にご訪問して、あなたの商品を売り込んでは逆効果になる。

 

ニュースレターという存在がいまいちわからない・・・イメージがわかないと言う方は、私が出しているバックナンバーのページがありますので、そちらをみてくださいね。

↓     ↓     ↓

ニュースレターバックナンバーのページです!

これを読んで、もし・・「なるほど」とか、「良いかも・・」とか、「面白い!」って思って頂いた方は、ぜひ、ニュースレターを書いて頂きたいです。

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