ニュースレターの読者様のところへ・・。みなさん、暖かかったです。~行動記録~

今日はニュースレターの新規配布実績と読者様へのご訪問実績についてお伝えします。

午前9時ころからの行動開始です。新規に読んでいただくための戸別訪問と既存のお客様へのご訪問です。

新規で配布するためにご訪問したのは築11、2年位の建て売りのお家です。2ヶ所あり合わせて25世帯ほどです。1、2か月前に何人かに受け取っていただきましたが、大多数がまだ….でしたので、そのときにお渡しできなかった方へのご案内です。

インターホンを押します….。ニュースレターを配布していなかったころは正直何を言っても相手にしていただけなかったので、押すのが怖かったです….どうせ断られてしまうんだ….という思いから。

でも、配布するようになってからはそれがなくなりました。なぜかと言えば1.ニュースレターをお渡しすることだけに専念する。2.できるかぎり早く切り上げる を念頭に行動しているからです。

お相手:はい….

私:おやすみの日の午前中、突然もうしわけございません。私は地元の塗装店のかみかべやと申します。急な塗装のおすすめではないのですが、将来、お住まいの塗り替えのためにお役にたてば・・と「塗り替えについての情報誌」を無料でポストにいれております。

お相手:はい・・

私:はい、こういったこと、いざされようと思うとなかなか分からないことや、不安なことがでてきます。そういったときに読んでいただければ・・・という気持ちでスタッフで月イチで書いているんです。もしよろしければポストに入れておきます・・

お相手:ありがとうございます。じゃあ、入れておいてください

私:ありがとうございます。ではこういうのです(モニターに見せながら)いれておきますので読んでみてください! ありがとうございました。

・・・この間、2,3分くらいです。ありがとうございます!って言っていただけました・・ こうやって配布しているとこの言葉を言ってくれる人が、結構います・・これが嬉しいですね・・飛び込み営業だけではありがとうなんて、全く言っていただけませんでした。

こうやってお声をかけて8人にお渡しできました。「結構です」がふたりです。あとはお留守でした。留守でもお渡しできるように「さきほどのトークをお手紙にして」いれてあるのですが、今回は配布してきませんでした。

この8人さんは住所をチェックし、2回目以降はDM業者で発送いたします。毎回持って行くのは時間がとられます。営業専門で訪問している人間でしたらできますが、私の仕事はそれだけではないので、DM業者に依頼しています。それに毎回来られるのもはっきりって来られる方はプレッシャーです。ですので郵送で・・くらいの方がいいのです。

なにもかもを「否定」される飛び込み営業・・・と思われがちですが、こうやって少しでも「受け入れて」いただけることが「心が折れないための」第一歩です。売り込むから嫌われるのです。だから売り込まない・・お相手のお役に立つには?どうしたら・・?何が必要なのか?と考えて、このようなニュースレターを配布するようにしました。

確かにその場では「売れていません」。ですが、それでも「小さな何かを認められた」という事実があれば、下をむかず前を向いて進んでいくことができると思いませんか?

以降は「既存の読者様 つまりお客様」のところへご訪問です。

来年に「塗り替えて10年経過」されるお客様へご訪問をさせていただきました。

その途中でまだお客様ではないですがニュースレターを読んでいただいている方へお声をかけました。

実はこの方の住んでいるお住まいは「以前、お客様が住んでいたお家」です。つまりはそのお客様が引っ越されて、そのあとに入ってこられた方なんです。やはり来年で塗装後10年を迎えます。

私がニュースレターでいつもお邪魔しています・・というと「ああ、いつも読んでいます!ありがとうございます!」と言ってくださいました。配布し出したのは半年くらい前です。一番最初も「以前住んでいた方は・・」という話しをしたのですが、それとニュースレターが相まって覚えていてくださっているご様子。とても感じよくお話ししてくださいました。インターホンでのおしゃべりでしたが、声の感じで「こちらを警戒している」のかどうか?はわかるものです。

中にはニュースレター?という感じでわからない方も居るのも事実です。ですがこうやって「いつもありがとうございます」と言ってくださる方もたくさん居るのも事実です。 「どうせ読まれない」「捨てられてしまうに決まっている」と決めてしまってはなにもできません。そう思って実行しないと、本当に何も始まらないわけです。

次はお客様です・・・ベランダがすこし「めくれてきて」というお声をいただきました。屋根も心配で・・とのことでした。かといって今すぐどうこう・・というわけでも無い様子です。お客様には「私がどういう人間かが伝わって」います。ガツガツ行く人間ではない・・ということを知っているので、ここでガツガツ言っても「どうしたの?」となるだけですので、今は一旦引きました。あとで少しずつ「ご様子をうかがいながら」2回目の外壁塗装のおすすめをして行くつもりです。

あとは4人のかたをご訪問しましたが、お留守でしたのでまた明日にでも再訪してみようかと思っています。

午後にはお客様との実際の約束があるので、行動は午前中だけです。最後にうかがったのは塗装後13年くらいたったお客様です。

顔を見せて「ご無沙汰してます・・わかります?(笑)」といったところ「いつも、アレ読んでいるから・・わかりますよ、もちろん」と言われました。ほっとしました。お家の方も「すこしくたびれた様子」になってきて。

「早いですよね・・」と私

「どのくらい経ちます?」と聞かれましたので

「13年です・・」とお答えしました。

ですが、まあ・・ぼちぼち・・という感じでしてそんなにご興味は示されませんでした。ですので、今日はとりあえず引きました。

・・・と半日、このような感じでご訪問していました。土曜日の午前中でしたので、これでも比較的インターホンでお話出来た方だと思いました。これくらいの行動量が普通です。飛び込み営業しかやっていないとそれこそ1日で100件以上はご訪問しないといけません。理由は「ほとんどが断り」だから。断られない人を探すのが大変です。私はこのペースです。そしてこのペースでもニュースレターを読んでいただいているおかげで「向こうからおこえを掛けてくださる」のです。

断られるストレスや、会えない・・というストレス、何を話したら良いのかわからないストレス、受け入れてもらえないストレス・・こういうものが「無縁」になるのがニュースレターなんです。

今回はここまでとします。また行動記録を今度書いていきたいと思います。実際に記録にもなりますし、このブログを読んでくださっている方への事例になりますし・・けっこう良いかもしれません「行動日記」は・・・

ではありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。

この記事を読まれた方は、こちらの記事も読んでいただいています。

営業が向いてない・・自分は内向的だから辞めたい・・は甘え?

ニュースレターの書き方がわからない?そんな方への書き方例を公開~解説付き~

飛込み営業が向いてない、辞めたい方だって結果出るんです!私もそうでしたから・・。

動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。




明日の仕事がない不安から解放される魔法のお手紙とは?*

↓こちらからお伝えしております。

 

このサイトを運営している、上神谷(かみかべや)です・・・
→ プロフィールはこちらからどうぞ

 

 

*無料のお悩み相談・お問い合わせ*

こちらからメールで承っております。

それと、それと・・・
「直に話してみたい・・・」「メールだと逆になんて書けばいいのかな・・・」

とのお声にお応えして、私とのホットラインを設けました。直通でつながります(いわゆる普通の携帯電話になります)このお電話からのお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

080-6633-3456

です。時間は無制限で無料です。 
少しでもお話が聞けてアドバイスができたら・・と思っています。

(※ 出られないときもあるかもしれませんが、必ず折り返します。 それと出られたときでも、一度会話を切り、改めてこちらからかけ直すようにいたします。)

ご連絡、ご相談、お待ちしています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です