ニュースレターのネタはお仕事だけではない?無料なのにどんどん出てきて面白いのは〇〇〇

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「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の
上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

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ぜひ、読んでみてください! よろしくお願いします! ありがとうございます!

 

 

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今回は

「ニュースレターのネタはお仕事だけではない?無料なのにどんどん出てきてしかも面白いのは〇〇〇」です。

結論から言います。面白いのは 「あなた自身のこと」 なのです。

詳しく説明していきます。

 

仕事ばかりじゃつまらない!?

何でもそうですよね・・仕事のことばかりでは面白くないです! でも、私はニュースレターを書きはじめたころ「塗り替えのことをおしえて差し上げたい!」という思いが強すぎて、「塗り替えの情報」のことばかり書いていました。

例えば「下塗りはこんな役割があるんです・・」とか、「水性塗料と溶剤塗料の違い」とか・・・確かに知りたいことかもしれませんが、中にはそんなに・・でもない方もいるんですね。

私はいまでもそうですが「すぐに塗り替えが必要な家」ばかりにお声をかけて配布していません。

あと5.6年は大丈夫・・というお住まいの方にもお渡ししています。

「塗り替えの情報と言われてもまだいいんだよな・・」という方は、そういった情報自体にはあまり興味を示さないです。そういう方に向けて、塗り替えの情報を・・とやっていたら、すぐに飽きられてしまいます・・。

でも「自分のことを書き出した」のは単に 「塗り替えのネタがなくなってきたから・・」 が一番大きい要因です。

 

それで自分のことを書くようにしたわけです。

 

それと原稿を完成させるのに時間短縮になる こともメリットです。

外壁塗装のことは私にとっては「知識として備わっているもの」です。ですが、補足として自分の知識のほかに書き加えたり・・とすることもあります。

そんなときは調べたりするので少し余分に原稿作成に時間がかかります。

ところが「自分のこと」ですから、あったことを、出会った出来事を書くわけですから、調べたり・・という時間はほぼいりません。

あなただって、あなたが出会ったことやそれについて・・・感じたことなどを書いていけばいいのです。

え・・っ! そんなことでいいんですか?

私の店のニュースレターは今月で120号を迎えました。2003年9月から書いてきましたので15年と3ヶ月・・・でも、思いかえせばあっという間でした。

その節目に当店の職人にも原稿を書いてもらうようにしたんです。理由は読者の方に顔と名前を覚えていただくためです。

覚えていただくと現場でのお客様の反応が全然違います。

「ああ、あのニュースレターにのっている人・・・」となり、お客様には安心していただけるのです。「打ち合わせやご契約をした人間(会社)と、施工をする人間(会社)が違う」という現象は、建築業界にとって「常識」です。ですが、お客様にとっては不安なことなのです。なぜかと言えば「施工をする人間は施工を始めるとき、初めて会うから」です。

「どんな人がくるのか・・?」暗黙の了解のようにこういう業界の人間は「怖い人だったら・・」というイメージがつきまといます。

彼はご契約の場面や、お客様との打ち合わせの場面にもいません。だからニュースレターに彼のことを載せておけば、そういう場面で彼を見なくても読者の方にも覚えていただけるわけです。

ゆくゆくは彼は当店の顔になっていってもらうつもりです。どんどんお客様に顔を売って認知してもらえるといいな・・・と思っています。

その彼、さすがに一番最初ですから・・「何かいたらいいんですかね?」と聞いてきました。これからニュースレターを作ってみようか、どうしようか?を迷っている方もいるかもしれませんね・・・そういう方も同じように考えていると思いますが・・。私は彼に

「なんでもいいんだよ!自分の事書けば・・・そうだなあ・・お子さん生まれたんだから

それを書いたら?」って教えてあげたら

「え~っ!そんなことでいいんですか?」 とびっくりしてました。

「そう! そういう方がいいの! そういう方がみんな読んでくれるよ!」って。彼のイメージとしては、

「この部分の見返しを塗るときはとても苦労して・・でも塗り終わったときには・・」

のようなお仕事としての苦労話を想像していたそうです。でも、それよりも「あなたのことを書いた方が、読んでくれる方はあなたに感情移入してくれるんだよね。読者の方はあなたより年上のかたがほとんど。だからあなたの通る道は、みなさん通ってきたことだから、懐かしむように読んでくださるんじゃないかな・・・って思うよ。私の時はああだったなあ・・とか」

とアドバイスしました。

そして「知っている業者さんに・・・」

お住まいの塗り替えの営業手法はいまでも根強く「飛び込み営業」です。どの会社もそうですから、来られる方は「区別」がつかない・・。どこの会社も一緒なのです。ところがニュースレターをお送りしていると、ほかの会社はやっていないことが多い。ですからそれだけで差別化できるのです。

「変わったことをしてくれている」と記憶に残るんですね。そうやってすこしずつ読んでいただければ、どこの外壁塗装の飛び込み営業マンよりも抜きん出て

「その方の知っている人」になれます。

私は読者の方から「お見積もり」をお願いしますと言われて、お家に行くまで一回もお顔を拝見したことがないことがほとんどです。そこに至るまで、何度も何度もお家まで「私が」足を運んで、顔を合わせているわけではありません。

それでも、そのお見積もりのご依頼の方は私のことを 「知っている人」と言ってくれます。そうやって言ってあらゆる他業者を断っていたそうです。本当にうれしいです。

そしてそういうお客様はひとりやふたりではありません。

あと、人には「返礼の気持ち」というものがそもそも備わっていて、「いつもしてくれるからお礼をしないと・・」という気持ちが働きます。

ニュースレターを毎月送ることによって、「いつもありがとう」という気持ちを持っていただくのとともに、「お礼をしなくちゃ・・」ということでお見積もりを申し込む・・というお返しをいただけるのです。

まとめます

・ニュースレターのネタ・・何を書いたら良いの?思う方は「自分のこと」を書けば良い。仕事のことも良いのですが、それよりも自分のことをかいた方が書きやすいです。考えてしまうなら、それが手っ取り早くて、読者の方にも喜ばれます。

・そうしてお送り続けていくことによって、ライバルよりも抜きん出てお客様の記憶に残ることができます。お客様の「知っている人」となることができ、お客様がほかの業者を断ってくれるようにまでなります。

あなた自身のことを、

あなたが経験したことを、

あなたがどんな風に感じたのかを書けば

きっと読者の方たちはあなたのことを応援してくれるようになりますよ・・。もしも、あなたが「少しだけでも「作ってみたい・・」とおもっているけれど、それより大きな「でも、なんか・・心配・・」

とおっしゃるのでしたら、私と一緒に作っていきませんか?ぜひお手伝いさせてください・・・。

それと今回発行のメルマガは「ニュースレターを書くときに気をつけると、読者の方に喜ばれるポイント3点!」ということを書いてみました。登録してぜひ、読んでみてください!

(今日、発行したので登録したらバックナンバーから読んでみてくださいね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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