ニュースレター成功のコツはジ・カ・ウ・ケ?【何のこと?】

ブログをご覧頂きありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

今回は「ニュースレター成功のコツはジ・カ・ウ・ケ?【何のこと?】」と題してお送りします。

ニュースレターの成功の4つのカギの頭文字をとって

ジ・カ・ウ・ケ  とした私の造語です・・。

一文字ずつ説明していきますね・・。

① ニュースレター成功のコツの ジ → 「ジコカイジ」自己開示

これは本当に大事なことだと思います。今、さまざまな形でいろいろな方が「情報発信」しています。ブログもそうですが、ツイッター、インスタ、youtube・・・ それぞれが持っている価値のある情報を発信して行くことができて、このことだけでもすごい!って思えて仕方ないです。私もこのブログの他にツイッターなどでも発信していますし、もちちん、アナログ感ありありですが、ニュースレターだって,情報発信の場であります・・。

そうやって情報発信している方でよく「もったいないな・・」と思う方がいらして・・。それは自己開示をしていない・・・自己紹介していない方がいるのです。

伝えている情報はすごく素敵で有効なもので、だからこそ、その方がプロなんだな・・と感じるわけですが、これに加えて「自己紹介」をしている方は、プロなんだな+親近感+応援したくなる気持ち・・こんな風に気持ちがより入って行きます。

これ、つい・・「恥ずかしくて」とかもあるでしょうし、「私自身のことを伝えたって・・」という「私のことなんで需要無いでしょ!感」がだれにもあると思います。ここも実は恥ずかしい感と連動していますよね・・。

でもそういうあなたが

「どういう人生を歩んできたのか?」

「それによってどんな苦労を背負い込んできたのか?」

「それをどう解決してきたのか?」

「そして解決できたと思ったら、また違う問題が・・」みたいになってしまったり・・

「でも、周りのこんな方々に助けられてここまでこられた・・」

などのことが書いてあるととても印象深く、そして「応援したくなる気持ち」がわいてきたりします。そして情報を見た方はあなたに感情移入してくれるのです。

私もニュースレターで自己開示している部類の人間だと思うのですが・・

youtubeでトレーニングの動画を探していたときに二人の女性のトレーナーの方がいいな・・と思ったのですが、

そのうちのお一人が自己紹介的な動画などは無くて(見つけてないだけかもしれませんが)トレーニングの内容だけを伝えている感じでした。そして

もうお一人は「こういうところに勤めていたけれど、そこを辞めてヨガの講師になって、そこからアメリカに渡って、youtubeでトレーニングの方法を上げる様になって・・ご主人の協力もあり、また励まされたこともあって・・」

・・・というようなお話をしていました。文字で書くよりこういうことは動画で伝えた方がいいな・・と思ったのもそうですが、この自己開示自体を公開している後者のトレーナーさんの方が「ああ、やっぱり応援したくなるもんだな・・」と思いました。

だから自己開示、自己紹介は結構最強かも!?なんて思いました。はずかしい・・と思う方もいるのでしょうね・・だけど、やはり「売り手の人間というよりも生身の人間・・として理解していただいて」お付き合いしていけたら・・とおもうわけです。ですからニュースレターにはあなたの自己開示=生身の人間ということを理解してもらえるように書いて行った方がいいのです。恥ずかしいのは結構慣れますよ。あと、そのことについて読者の方が触れてくれると

楽しく話せますし・・・そういう会話になるのなら、もしかしたら「ご自身の商品もおすすめできるかも・・・」です。そういう時はどんどん進めた方がいい。また自分にプレッシャーもかけるようにしますから・・。

② ニュースレター成功のコツの カ → 「カンケツに」簡潔に

私たちのニュースレター・・実は最近ページ数を減らしたのです。書く人間が居すぎて、みんなに書いてもらったらA4用紙3枚分、表裏の6ページだてになってしまい、さすがにそれはありすぎだろう・・と言う結果、4ページに戻しました。

私、長坂、職人高野、金子の4名で書いているのですが、高野と金子は実は持ち回りで記事を担当してくれています。ですが、4人になって何ヶ月間はみんながみんなのボリューム感・・で書くので一杯になってしまいました。

「少しは余白、欲しい・・」

「紙面に字がびっしりじゃあね~か・・!」ということになり紙面をゆったりと間を持たせるように・・イラストも入れたりしています。読者も実はお年を召した方の方が多いのでは?と思いましたし、そういう方が読んでいただ居るので文字も大きなものにしました・・。で、4ページ立てて、

今ちょうど作成中でして・・。127号になります。今度こちらの固定ページにもブログ載せます。→ → こちらからです。

要は難しく考えずに書きましょう!ということですね!

③ ニュースレター成功のコツの ウ → ウリコミキンシ「売り込み禁止」

ニュースレターを読んでいただけるみたい・・とっておいてあるって(実話)なんていわれると嬉しくなりますよ。でも、ここで「仲良くなったから・・」といって

売り込みを書き出す・・ということをしてしまいがちなんです。

これはいけません!ニュースレターに売り込みのことを書いてしまってはせっかくの読者さんのお気持ちがどこかに吹き飛んでいってしまいます・・。

書く側は「売れるように・・」と祈る気持ちで書いて読者さんにお送りするのですが、お客様は仲良くなったが故の「買えないことが申し訳ないこと」となっていく・・。そしてそれが毎回書いてあったら、その申し訳なさからニュースレターは読まれずにゴミ箱に行くことでしょう・・。

ニュースレターは「うりこみの為の媒体」ではありません。あくまで「あなた自自身を伝えたり」それによって仲良くなる・・読者さんの「知っている人」になるためのものです。たいしてチラシやDMは「買っていただくためのもの」です。この二つは相反するものですから、一組のニュースレターの中身として直にかいてはいけません。

書くとするなら「完全に別のもの」という意識をもっていただくようにすることです。「別の紙」「別の色」「紙のサイズを変えたり」「文字のフォントを変えたり」・・・などをして「完全に別個のモノ」という書き方でしたらいいと思います。

ただ、これでも「毎回のニュースレターにDM、チラシを同封」するのはやっぱりくどいと思います。チョット頻度多過ぎ・・3ヶ月に1度がベストです。

私に送ってきてくれるニュースレターで「そうなってしまっている」ものがあって少し残念なのです・・。気を付けてニュースレターを作ってください。書きたくなってしまうのは分かります・・。でも、そこをグッとこらえてください・・。

④ ニュースレター成功のコツの ケ → ケイゾク「継続」

ニュースレター発行、継続ができそうもない・・だから書かないし、やらない・・という方も多いのですが、あなたがもし店舗の店長さん、店主さんでしたら、スタッフと一緒に書くことをお勧めします。

みんなで書くということですね。

私も先ほども書きましたがウチも4名でニュースレターを書いています。そうするとどうなるのか・・「私以外のスタッフがお客様に覚えてもらえる」のです。

ただ、お店にいて働いてるだけ・・と言う意識でしかなかったスタッフが、お客様に「ニュースレターに出てた人」という風に言っていただき、名前で呼んでいただけるようになります。すると・・・

当人は「覚えていただいてる!」とびっくり・・それが少し恥ずかしいのもあるけれど、今度はお客様の為に張り切り出すのです。

そうするとお客様もそれを感じますから、その名前を覚えたスタッフのコトを良く言ってくれて・・

この好循環でお店もお客様もよくなっていくのです。スタッフの人間味あふれる自己開示などを読んだお客様からは応援されやすくなるのです。

これは当店で実証済みです。名前を覚えていただいた職人は、そのお客様のために一生懸命に喜んでいただこうと住まいの塗り替えをするのです。そうするとまたお客様からよく思われて・・。

ですから一人で書くより、スタッフが複数いるのでしたら、みんなで書くと負担も減りますし、その方が返って良い効果を生むニュースレターになります。

一人で書く・・例えば会社の営業業務で飛び込み営業をしている方、あるいは一人店主の方は書く人は一人ですよね・・。一人だからとても大変そう・・書けなかったらどうしよう・・そういう方は私がサポートをしていきます。

私も最初の7年くらいは月一回のペースで、一人で書いて送付していました。ですからあなたでも大丈夫なのです! それでも不安・・という方へはコレまでのノウハウをお伝えして一緒に頑張っていきたいと思います。ぜひご連絡をくださいね!

ニュースレター成功のコツはジ・カ・ウ・ケ?【何のこと?】のまとめ

ジ →  自己開示、自己紹介をすること・・これがあると、ないとでは受け取る相手の印象がちがいます。少し恥ずかしいかもしれませんが、自己開示があると感情移入してきてくださいます

カ → カンケツに 簡潔に! あまり長く書いてしまっても読む方も大変です。年齢層によっては文字を大きくしたり、行間を取ったりします。

ウ → ウリコミキンシ 売り込み禁止 ニュースレターは「あなたを知ってもらうお手紙」「売り込むためのチラシ、DM」とは違うモノですので、一緒にまとめて書いてはいけません。そうすることによって読まれなくなる確率は格段に上がります。

ケ → ケイゾク 継続すること お店のスタッフのいる方は一緒に書くと、店長一人より負担が減り、継続しやすいです。一緒に書くことによってスタッフの顔と名前と覚えていただき、スタッフも喜びます。

では、今回はここまでです。また次回もよろしくお願いします。

※ 動画を撮影しました。「ニュースレターを書いていると、こんなに良いことがあるよ!その3つのポイントとは?」と題して、お話ししています。

役に立ったら高評価お待ちしています!

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