高額商品売り方に自信が無い・・コツなんて解らなくても売れたぼくの方法

お住まいの塗り替えにかかる費用というのは、ある程度まとまったお金になります。何百万

というまではかかりませんが(尚、大手ハウスメーカーでされる場合は、このくらいはかかり

ます)2.30万ですむという話ではありません。

 

いわゆる「高額な商品」です。

 

いまでこそ、ぼくはこのお住まいの塗り替えを売ることができるようになりました。

 

しかし、ぼくがこの仕事をしだしてから数年はまったくと言っていいほど売れませんでした。

売れたとしても安くしないと売れませんでした。

 

雨の日が大好きな塗装屋の営業でした・・・・。

昔から・・・子供の頃から「雨の日」が好きでした。

 

暗くどんよりした空や、シトシト降る雨音・・・普段はどこか騒がしい家の周りも、どことなく静かな感じがして・・・歌も雨の歌が好きでしたね・・・。

おぼろげに覚えているのは 「なごり雪」を歌うイルカさんの「雨の物語」という歌。

確か旅番組の主題歌だったように記憶しています。

それと研ナオコさんの歌う 「雨の日の映画館」とか・・・

松山千春さんの「銀の雨」・・・ほとんど失恋の歌ですね・・

 

けっこう暗かったンです・・自分・・・。

 

それはおとなになっても続いてて、やはり雨の日は落ち着くんですね。やっぱりその雰囲気が好きなんです・・・。

 

でも、外壁塗装の営業で模索していたころ、雨はもっと好きでした・・・というか

「違う意味で好き」でした・・・。

 

なぜかと言えば・・・仕事が終わるのが遅れるから・・・です。

 

「もう、この仕事が終われば後がない・・・」

 

現在進行中の現場の仕事が終わると、その後仕事が無いんです。

 

当店は自店で営業をしている店です。お仕事をいただける所などがあるわけでもありませんし

そう都合良く仕事がお客様の方から舞い込んでくるということもありません。

 

普通の塗装店は「いかに仕事を早く終わらせるか」と思います。だから雨などは本当にいやがります。

 

ぼくは違いました。「このままずっと降っていて欲しい・・・次の仕事がでるまで・・」

 

仕事が発生しなければ職人を休ませなければいけません。給料を払えません。それだけは

どうしても避けたかった・・・。だから、早く終わらないように・・と願いました。

だから、雨の日が好きだったのです。

 

例え当時は代表でなかったとはいえ、営業を司る立場です・・・とても恥ずかしい、情けないことでした。

「なきゃ、ないで仕方ないじゃない!」

と開き直る自分も一方でいたりして・・・。

しかし、当時は自信が無い上に、状況だけはこんな過酷ですから、本当にきつかったです。

 

こういう事態に陥ったことが過去に3回くらいありました。

 

ですが、当時代表である親方が、小さい仕事をとってきたり、住まいの塗り替えを”安く”とってきたり・・・

そんな感じで、事なきを得たことも覚えています。

一番記憶にあるのが、案件はあるにはあったが契約までに時間がもう少し掛かって、

間に合わないのでは・・というお客様でしたが、それもなんとか自分が契約を

間にあわせて、もう本当にぎりぎり・・・

「あさってから足場に入ります」なんていう有様でした。

まさにそのときの進行している現場が明日終わります・・と言う日にご契約をしていただいたのです。

 

あと2,3日ご契約が遅れたら、職人を休ませなければいけないところでした・・・。

話すのも本当にヘタで・・・

ヘタと言うよりは、話せませんでした。ニュースレターを書く前は「飛び込み営業一本槍」でしたから、まず会えないことがすべてを悪くしていました。

 

平日の昼間です。

お家を持っているわけですから、当然「夫婦共働き」です。

なので、当然ですが在宅している方がすくない。行けども行けども留守・・・

話すことに慣れていないのです。話せないので・・・

「場数を踏んでいない」のでトークの訓練がされていないのです。

 

たまにまぐれで在宅していて、インターフォンにでて来られても、

かえって言葉に詰まってしまうのです。

 

営業の本などを買って

「何をどう話すか?向こうがこう言ったら、こう話して、そうしたらこう言ったら、こう切り返して・・」

とシュミレーションをしてみたりしましたが、やはり覚えきれず・・というか、そうそう型に

はまった会話など有る訳が無く、結局、自分のトークの力量が問われる事態に・・・。

 

「○○様のお家は”どこどこ”がこうなって”こういう状態だから”塗り替えが必要なんです。

お見積もりをお勧めしますが、ぜひ、お願いします!」

 

在宅してる奥様をやっと捕まえる事が出来て、やっとこんな風に話したりするのですが、

「結構です!」・・・

 

そしてまた会えない飛び込み営業が延々と続いていきます・・・。

 

あるお年を召した男性の家に営業をしたときには、出てきてはくださったのですが、

いつも「インターフォンに」話しかけているものですから、実際に人間が出てきたときは

上がってしまい言葉が出ません。

「地元の塗装店で 三商事と申します・・・あの~・・あの~・・・・」と言葉に詰まっていると、その方は家に引っ込んで行った・・と思ったら、また出てこられて・・・

 

塩を蒔かれました・・・。

 

「こんなんで・・・いつになったら見積もりがとれるのか?」

「自分は・・・何か悪いことしているのか?」

「本当に”塗り替え”なんて、必要な人なんているのだろうか?」

 

年齢層が上の客層のこの商品ですから、時には

「自分は若いから、なめられてしまうんだ!」と当たり散らしたこともありました。

 

でも、今では高額商品である「お住まいの塗り替え」を売ることが出来るようになりました。

なぜそうなれたのかと言えば

“物を売るということを根本からいろいろ間違えて考えていた”

・・ということに気がついたからです。

 

どこをどう間違えていたのか・・・を次回の記事から書いて行こうと思います。

 

(引用元:東映公式HP)

 

仮面ライダービルド・・・いよいよ東都と北都の代表戦!

東都の代表 左側の真っ黒な 仮面ライダービルドラビットタンクハザードフォーム

北都の代表 右側の金色の 仮面ライダーグリス

勝者が戦争を制し、パンドラボックスを手にすることができます!

 

変身して戦うと変身者は理性をうしない、見る物すべてを破壊してしまう・・・そんな危険な仮面ライダーに変身してまで戦う、桐生戦兎の運命は・・?

仲間を思う一心で、自ら仮面ライダーグリスとなった猿渡一海・・・

ハザードレベルの強さから言えば、おそらくビルドはグリスを抜いたと思うのですが・・

この戦いの勝者はどちらに?

そしてこの戦いの結末はどういう展開を呼ぶのでしょうか?

 

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