私の潰瘍性大腸炎の原因になっていた?こんな考え方があるとは思いませんでした。

いつもお読みいただいてありがとうございます。

「売り込まないであなたのお店を7ヶ月待ちにする仮面ライダー好き営業コンサルタント」の 上神谷(カミカベヤ)裕治 です。

 

こちらの記事  

を結構ご覧いただいている方が思っている以上に多く驚いています。ありがとうございます。

私の「潰瘍性大腸炎」という病気についての話をかいた記事なのですが、反響をいただきうれしいですね・・。

あの入院から3ヶ月が経とうとしていますが、体調はかなり良いと思っています。おトイレにもほとんどお世話になりませんし・・。外出して困ることがあまりなくなりました。

この病気で困るのが・・・

外出のときに困るのがトイレです。我慢が効きませんので、自分が移動するときには「どこにトイレがあるか?」というのを常に把握しておかないといけません。

例えば、病院に通院する場面・・・とします。

まず最寄り駅まで歩いて10分くらいかかるわけですが、この間にトイレはコンビニに貸していただいて1つだけです。

だから困らないように移動時間を少なくするべく、自転車や原付を使って駅まで行きます。雨の日に当たってしまったら・・・これはいけないことですが、傘差し運転です・・(いまではこれ、絶対にいけませんからやらないでください)

次に電車では「座っていくこと」が精神的に安定しますので、かなり早く病院に着いてしまうとしても座っていけるように早い時間の電車に乗ります。座れたらそれが各駅停車でもそのまま座っていきます。

大体、駅のトイレというのは午前7時を過ぎるとほとんど役にたちません。行き交う人が多い駅ほどそうなりますので、途中の駅である新宿駅で午前7時を過ぎてトイレに入ろうと思っても無理なことが多いです。

今は調子がいいのであまり気にならなくなりましたが、度々の失敗の経験から「後遺症」というか・・・

「立ち続けていたり、歩き続けているのが怖くなって」しまっていました。今でもすこしあります・・。

駅まで歩いていると「大丈夫かな・・?」という気持ちになり、精神的に不安定になって。そうすると本当に催してきます。

電車で立ち続けていても同じなんです。

だから駅まで自転車などですし、各駅で・・でも座っていきたいのです・・。

それでも電車で座れないときもあります。朝ですので次の電車・・・と待っていても座れないのは確実なので仕方なく特急などで行くのですが、そうすると何度も途中下車します。

現在、駅のトイレというのは改札の近く・・という傾向があります。ホームにはないことがほとんどです。ですから降りるドアが改札へむかう階段からかなり遠いと本当に苦労します。だから「この駅はここなら今、乗車しているところのドアから改札まで近いから・・・」とか「この駅は遠いから降りるのをやめよう」とか・・そんな判断をしながらでした。

でも、そうやって考えても時間が経つにつれてどんどん混んでいくので、入れる可能性も低くなっていきます・・。

何度も途中下車しますので、かなり時間がかかっての到着です。そして血液検査をすませてからその日の「朝食」です。

朝、家で食べていってしまうと検査の都合以前に、かならずトイレが必要になりますので水分もできるだけ避けて出発します。

調子のよい今でもこれはそうで、朝早くからの仕事のときは朝食は量はとりません。本当にチーズひとつだけ・・とかです。

 

そんな感じだったのですが、おかげさまで書いていた不自由さはかなり軽減しています。ありがたいです・・・本当に。

潰瘍性大腸炎の新薬「エンタイビオ」というのを今は投与しています。私はこの9年間でプレドニン、アサコール、ペンタサ、プログラフ、ヒュミラ、レミケード・・・など数々のクスリを使ってきましたし、Gキャップなどの治療法もやってきましたが、

ほとんど効かないか、効いているのは最初だけで・・ということが多かったです。

難治性という部類に入り、内科的に治療が効かない場合は外科的治療を・・というケースがほとんどとなります。外科的治療というのは「大腸の全摘出」です。

悪いところだけ切除・・という感覚でしたが、それだと「切除した後、今度は悪くなかったところが悪くなる・・ということがほぼ確実に起きる」のだそうです。

だから全摘となります・・・。

この9年間でいろいろやってダメで・・・3度ほど手術の話にもなりました。腹をくくったときもありましたがなんとかいままでしないで済んでいます。

いままでの経過が経過だったので今度の新薬「エンタイビオ」も正直、半分しか期待していませんでした・・。

「この薬はじわじわ効いてきますので・・気長にいきましょうね・・」と主治医に言われたのですが・・・。

初回を入院時に投与しましたので、それから退院して1週間くらいで・・・

「先生! もう効いちゃっているんですけど・・」

先生もびっくりしていました。そして2回目、3回目と投与し続けています。ちなみに投与のタイミングですが、入院時の初回の次が2週後になり、その次はその4週後(通算でいえば6週後)で、その次が2回目から8週後・・となり、それ以降は8週ごととなります。

これがずっと効いてくれるならうれしいですね・・。ずっと手術をしないで済みますから。年齢を重ねれば重ねるだけ手術もリスクを伴いますからね・・・。

 

こんな考え方に至ったのはある方のおかげでした・・・。

私の潰瘍性大腸炎の病状の話になってしまいましたが・・・

こちらの記事 の最後で・・・

現場での作業と、運営、経営の二足のわらじを履かないといけない・・と思っていたけれど

病気になった以降は現場作業は職人たちに任せて、自分は運営と経営に専念するようにした・・・。と書きました・・・

私は9年の間に潰瘍性大腸炎の治療については、病院の治療のほかに様々なものを取り入れてきました。

サプリメントでの治療に鍼治療、カイロプラクティックにグルテンフリーなどの食べ物からの治療・・・あと、歯科治療も・・・これは歯の詰め物をセラミックに変えることによって、病気の悪化を防げる・・ということでした。

どの治療も最初のサプリメントの一部に保険が利くだけで、あとはほとんど利かないので結構高いのですが・・・

特に歯科治療はびっくりするくらいの値段でしたので、さすがにやめました・・(家を一軒、まるまる塗り替えができるくらいだ・・と思いました)

その中でカウンセリングを受けたのですが、その先生に言われたのが

「あなたがその仕事をやりたかったから、病気になったのです」ということなのです・・・。

 

なりたくて病気になったのではない・・と思っていたのですが、どうも「なりたくてなった」ようです・・・。

でも、こうやって思うと「営業、運営、経営」の仕事に集中できます。思えば現場では人間関係でいろいろありまして、正直言えば「どちらかといえば楽しいのは営業」という感じになってきました。

でも、もちろん「うまくいきだしたから」ですよ。飛び込み営業のときはうまくいかなかったから楽しくなかったです・・。でも楽しくなかった分を現場での塗り替えの「達成感」がうめていたのかもしれませんね・・。

なるべくしてなった・・だからやりたいことに向かうことができた・・と前向きに捉えることができました。

「なんでなってしまったのだろう・・」と嘆いたり、なやんだり、悔やんだり・・するよりも

「なってしまったこのあと、どう生きていくか・・?」と考えていくことができました。仮に手術になっても外でのきつい環境にさらされながら働くことはできないけれど、こういう仕事の仕方もあるわけですから・・。

 

いつまで元気かわからない・・それに備えるには・・・

今、当店と一緒に組んで塗り替えをしている塗装業者さんがいます。そもそもその方には「私のように下請けから元請けになれるように」と私のコンサルを薦めたのですが、いまひとつ心を決めきれず、当店の仕事のパートナー業者として活躍してくださっています・・・。

その方先日話していたのが・・

「今はあなたはまだ38歳とわかいから現役バリバリで動けますが、これが40代、50代と年を重ねていくと、私のようにどんな環境にさらされるかわからない・・・。病気にならなかったとしても、年齢を重ねていけば動けなくなる・・・そのときにやっぱり、元請けとなって仕事をとってこられるノウハウを身につけておいたほうがいいよね・・それができれば年齢を重ねたあなたがその役割を担うことができて、現場は動ける人間に任せておけば良い。

これがいつまでも下請けのままだったら、あなた自身も現場に立ち続けないといけない・・。ウチの義父(今年80歳)のように・・・でも、そこまでできる・・? そしてなおかつこのご時世だからお世話になっている元請けがコケたら・・・・。」

・・というようなお話をしていました。彼も気持ちは前向きなのですが、元請けになることへに向かっての具体的な動きはまだ心が決まらないみたいです・・。

こういうのは無理強いはできません。本人の「やろうとする気持ち」が結果を大きく左右します。でも、彼は将来は元請けになれると思います。なんかそんな気がするのです・・・。そのためなら、私は全力でお手伝いをしたいです・・・。

 

今日はちょっといろいろなことをざーっと書いてしまいましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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